その他

認定証をいただきました。

光線研究所の医学講座および実技過程を修了し、黒田一明所長より認定証をいただきました。馬込沢うえだ鍼灸院
免疫

ネオプリテン

ネオプリテンとは、外来異物に反応してマクロファージから分泌される物質で、細胞免疫活性の指標として用いられ、免疫系の活性化、移植片拒絶、ウィルス感染、炎症の結果として上昇します。ネオプリテンの値が高いことは、細胞免疫が活性化されていることを意...
体調の管理

アレルギー疾患と可視総合光線療法

体温の上昇にともない免疫力が上がるといわれています。体を温かい状態に保ったり、冷え症を積極的に改善していくことは、血流を促進させ、白血球などを活発にし免疫力を高めます。免疫とは、細菌やウィルスなどが体内に侵入しないよう、また侵入してもすみや...
ガン

ガン予防と可視総合光線療法

光を、私たちの周りを照らすために使う科学技術の進歩の所産として使うのはもう古い。思いのままに病気を予防する、この上なく力強い手段となりうる力を秘めたものとして、光をあたたかく迎えるべきである。                   ジェイコブ...
ビタミンD

ビタミンDがこれだけ重要という話 3

副作用の危険性ビタミンDには、植物やビタミン剤などから摂取できるビタミンD2と、皮膚で産生されたり、魚類に多く含まれるビタミンD3があります。太陽光が強い夏季に血中ビタミンD3濃度は高い値を示します。この時期に限ってビタミン3を多く含む食物...
ビタミンD

ビタミンDがこれだけ重要という話 2

やはり日光が必要日にあたる機会がまったくない原子力潜水艦の乗組員の血中ビタミンD濃度が、2ヶ月の航海でどの程度変化するかといった実験を行った結果、その値は平均13.7/mlから7.9/mlと約半分に減ってしまいました。また英国における65歳...
ビタミンD

ビタミンDがこれだけ重要という話 1

ビタミンDが不足しているビタミンDは紫外線の作用で皮膚で産生され、活性化の過程を経て機能型(活性型)ビタミンDとなります。カルシウムの吸収、骨の成長促進、血中カルシウム濃度の調節、免疫機能の向上などの役割をもつとても重要な栄養素です。日本人...
体調の管理

リハビリの一環としての可視総合光線療法

ケガや病気からの復活には、心身にある程度のストレスをかける必要があります。例えば膝の関節炎で、痛いからといって安静にしてばかりいたら筋肉は衰える一方です。「痛いから運動ができない、運動ができないから筋力は弱いまま、筋力が弱いからいつまでも痛...
ビタミンD

ビタミンDの摂取でQOL向上

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)とは「生活の質」のことで、その向上や維持のためには病気やケガがないことが必須です。骨折により行動範囲が著しく狭くなり、それを機にQOLが低下するということは珍しくありません。日ごろから骨を丈夫にしておくこと...
体調の管理

光線治療器複数使用の大きなメリット

光線治療は単なる温熱治療ではありません。光と熱のエネルギーをからだに導入し、エネルギー不足を補い、これにより、抗病力(自然治癒力)を強化し、種々の異常(症状)を改善する治療法です。  光線治療器を複数台使用することのメリットは、治療効果が上...