帯状疱疹・その他の皮膚疾患

帯状疱疹・その他の皮膚疾患

じんま疹に対する可視総合光線療法 4

【治療例 3】寒冷蕁麻疹 47歳 女性 パート◆症例の経過35歳頃からクーラーで冷えたり、秋から冬にかけて体が冷えたりすると全身にじんま疹が出た。皮膚科で寒冷じんま疹と診断、漢方薬など内服薬で一時は良くなり、その後服薬は中止していた。45歳...
帯状疱疹・その他の皮膚疾患

じんま疹に対する可視総合光線療法 3

【治療例 2】じんま疹 75歳 男性 不動産業◆症状の経過元々胃腸は丈夫ではなかった。74歳からじんま疹がでるようになり、特に背中、下半身に出ることが多かった。皮膚科を受診し、じんま疹と言われ内服薬をもらったが効果はなかった。食事でタマゴ、...
帯状疱疹・その他の皮膚疾患

じんま疹に対する可視総合光線療法 2

■可視総合光線療法 可視総合光線療法は光と熱エネルギーを補給することで冷えや血行を改善し、低値のビタミンDレベルを高め、免疫機能を改善します。ビタミンDには複数のメカニズムを通じて自発系と獲得免疫系の両方に作用します。自然免疫細胞では抗菌機...
帯状疱疹・その他の皮膚疾患

じんま疹に対する可視総合光線療法

一般財団法人光線研究所所長 医学博士 黒田一明 じんま疹は最も一般的な皮膚疾患の一つであり、日本では全人口のおよそ10~20%が生涯のうちに経験するとされています。特に働き盛りの20~40歳台に多くみられ、多くの報告では女性に好発するとされ...
帯状疱疹・その他の皮膚疾患

慢性疼痛に対する可視総合光線療法 4

~侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛、痛覚変調性疼痛~ Ⅱ.神経障害性疼痛 何らかの原因で痛みに感覚を司る神経経路(中枢、脊髄、末梢神経)のどこかが傷つき、その神経支配領域に異常が生じ、痛みを感じると考えられます。本疼痛の原因や病態はまだ不明な...
光線療法

創傷と可視光線療法 2

【治験例1】褥瘡 75歳 男性◆症状の経過 40歳代頃よりパーキンソン病で服薬。昨年秋、誤嚥性肺炎で入院し、年末にようやく退院。寝たきりとなり、在宅介護となった。尿道にバルーンが挿入され、経鼻栄養になり、舌根の落ち込みがひどく痰を吸引しても...
光線療法

創傷と可視総合光線療法

-褥瘡及び開放性脱臼についてー 一般財団法人 光線研究所 研究員 新井 悠介 医師ヒポクラテスが「日光の光と熱は全ての創傷、殊に開放骨折、破傷風に効果がある」との言葉を遺しました。太古より太陽の光と熱が外傷、化膿、火傷、潰瘍などの傷の治りを...
帯状疱疹・その他の皮膚疾患

帯状疱疹後神経痛

水痘帯状疱疹ウィルスを原因として発症する神経痛です。水痘は一度感染するとヒトの体内に潜伏し、ガンやストレスなど強い免疫負荷がかかる状況で再度活性化することがあります。神経の分布に一致した領域に皮疹や神経痛が生じます。障害が強く残ると皮疹が治...
帯状疱疹・その他の皮膚疾患

スポロトリコーシスの痛みが改善した

静岡県/71歳・男性・自営業 昨年の夏、手の甲に少し丸みのある1.5cmほどのおできのようなものができました。近くの外科を受診し、2度切開して膿を出しました。 しかし切開後も、またふくらんできました。地元の皮膚科にみてもらい、さらに紹介され...
帯状疱疹・その他の皮膚疾患

むくみとかゆみで苦しんだ蜂窩織炎が完治

埼玉県/89歳・女性・主婦(155cm、60kg) 光線治療は、30年前からアレルギー性鼻炎や慢性胃炎、腰痛などに用いており、お陰さまでほとんど医者いらずで過ごしてきました。80歳を過ぎても、老人健診ではいつも悪いところはなく、医師にもうら...