2025-03

整形外科系

ぎっくり腰に対する可視総合光線療法 2

【治療例 1】ぎっくり腰・左膝痛83歳 男性 自営業 161㎝ 57㎏◆症状の経過40年以上前から慢性的に腰痛があった。78歳時大雨の影響で床下が浸水、床にある物を持ち上げようとし、ぎっくり腰になり動けなくなった。3日間安静にして、4日目に...
整形外科系

ぎっくり腰(急性腰痛)に対する可視総合光線療法 1

一般財団法人 光線研究所研究員 柿沼 規之「ぎっくり腰」は多くの方がご存じだと思います。正式には「急性腰痛症」と呼び成人の約10~20%の人が1年間に少なくとも1回はぎっくり腰になるといわれています。 腰部を含め全身の血液循環を良好にして抗...
内科系

ガットフレイル・機能性でディスペプシアなど胃腸の不調に対する可視総合光線療法 5

【治療例 2】機能性ディスペプシア、高アミラーゼ血症70歳 女性 主婦◆症状の経過20歳頃より食後の胃のもたれ、ゲップ、膨満感があり、検査で胃下垂、胆石(無症状)を指摘された。胃薬を服用したが冷え症、便秘(1回/3~4日)もあった。28歳時...
内科系

ガットフレイル・機能性でディスペプシアなど胃腸の不調に対する可視総合光線療法 4

【治療例1】機能性ディスペプシア、高アミラーゼ血症80歳 女性 主婦◆症状の経過55歳時、閉経しその後頭重、耳鳴り、だるさ、食欲不振など更年期症状があり、友人の紹介で当付属診療所(光線研究所付属診療所)を受診、光線治療を開始。自宅で1年間治...
内科系

ガットフレイル・機能性でディスペプシアなど胃腸の不調に対する可視総合光線療法 3

■可視総合光線療法 機能性ディスペプシア(機能性胃腸症)の患者の経過を見ていると血中のアミラーゼ値が高値を示す場合があります。アミラーゼは膵臓の消化酵素で(唾液腺からも分泌)、この値が高い場合は膵炎が疑われます。しかし膵臓をCT、MRIで検...
内科系

ガットフレイル・機能性ディスペプシアなど胃腸の不調に対する可視総合光線療法 2

■胃不全麻痺患者における低ビタミンD値について(米国の研究2024年) 胃不全麻痺患者(GP)は、カロリー、電解質、ビタミンが不足した食事を摂っていることが多い。今回、本庄の患者におけるビタミンDレベルと、症状、胃内容排出、胃筋電気活動の関...
大腸炎・大腸ガン・下痢・便秘・痔・虫垂炎・過敏性腸症候群

ガットフレイル・機能性ディスペプシアなど胃腸の不調に対する可視総合光線療法 1

一般財団法人光線研究 所長 黒田一明 最近、京都府立医科大学の内藤教授らはガットフレイルという新しい概念を提唱しました。ガットフレイルは胃腸の働きの虚弱化ということを意味し、すべての人々の幸福をガット(胃腸)への対策から目指すというものです...