光線療法

光線療法

光線のツボ

光線治療の基本は両足裏部⑦への光線照射です。どんな症状、病気の場合でも、まず両足裏部⑦への照射を行います。これは、冷えをとり、心臓への血液の戻りを良くし、全身のエネルギーを回して自然治癒力を高めるためです。 ところが、両足裏部⑦へ照射を行お...
ガン

可視総合光線療法によるガン4症例と解説 1

卵巣ガン・濾胞性リンパ腫・膀胱ガン・肛門管ガン 一般財団法人光線研究所 所長 黒田一明 日本人の2人に1人は一生のうちに何らかのガンになるといわれ、ガンは現在身近な病気です。ガンは遺伝子異常の蓄積が原因で発症することが多くみられます。その特...
光線の作用

光線のツボ ~光線治療による免疫強化~

光線治療を行うと、体が温まり体温が上がってきます。体温が1℃下がると免疫力が30%下がると言われています。 また光線治療やリラックスして、気持ちよい感じを味わうことで、自律神経の副交感神経の働きが高まります。副交感神経の働きが高まるとリンパ...
ビタミンD

過労に対する可視総合光線療法

疲労は、心身の消耗を脳に疲労感として知らせる生体アラームです。集積した疲労は、放置しておくと様々な疾病に繋がる恐れがあります。疲労からの回復は、健康維持や病気の予防だけだなく、病から回復する際にも大変重要です。今回は本紙637号に引き続き、...
光線療法

光線のツボ ~光線治療の照射順序~

光線照射部位の照射順序についで、次のような質問を受けます。「指導書に書いてある順番で照射しないと効果ないでしょうか?」「足裏から照射すると、寝てしまって患部の照射までできないけど、どうすればいいでしょうか?」 光線照射の照射順序は、基本的に...
光線療法

過労に対する可視総合光線療法 2

=巣状分節性糸球体硬化症、肝数値高値=■可視総合光線療法 本光線療法は、連続フルスペクトル光線により、優れた血液循環作用を発揮し、細胞の新陳代謝を促し疲労回復に役立ちます。また、末梢の血行改善は睡眠の質を高め、日々の疲れが蓄積してゆく悪循環...
ビタミンD

慢性疼痛に対する可視総合光線療法

~侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛、痛覚変調性疼痛~ 一般財団法人 所長 医学博士 黒田一明 現代社会は痛みの時代と言われています。高齢化が進み様々な痛みを訴える人が増加している一方で、若い人で痛みを訴える人も増えてきました。   今回は、ビ...
光線療法

光線のツボ 

~発熱と光線療法~ 発熱の原因で多いのはウィルスや細菌感染です。しかし、発熱はヒトの体の反応です。発熱することで比較的低温を好むウィルスや細菌の増殖を抑えます。また、白血球の働きを高めて免疫機能を強化します。悪寒を感じるのは、体を温めて欲し...
ビタミンD

腸疾患の便秘、過敏性腸症候群、               潰瘍性大腸炎に対する可視総合光線療法 5

●炎症腸疾患においてビタミンDの疾患活動性との関係(米国の研究2016年) 潰瘍性大腸炎患者を5年間追跡し、血中ビタミンD濃度により低温群、正常値群に分け、薬剤使用、医療の利用、炎症性マーカー、疼痛、疾患活動性との関係を検討した。ビタミンD...
光線療法

腸疾患の便秘、過敏性腸症候群、               潰瘍性大腸炎に対する可視総合光線療法 4

●過敏性腸症候群患者はビタミンD欠乏が多い(サウジアラビアの研究2015年) 過敏性腸症候群患者60人、健常人100人の血中ビタミンD濃度を測定した。その結果、過敏性腸症候群患者は血中ビタミンD濃度が有意に低く、20ng/ml未満の人の割合...