光線療法

コラム

筋・筋膜性腰痛の典型的症状

筋骨格系の障害の中から、腰痛についてみてみよう。不良姿勢や同一姿勢の継続による筋疲労や筋緊張が痛みの原因となって起こる腰痛が、いちばん多い筋・筋膜性腰痛である。典型的な症状には、次のようなものがある。①長時間、椅子に座っての仕事などで肩がこ...
コラム

筋骨格系障害と光線治療

21世紀は、世界的に高齢化社会がますます進行すると予測されている。このため、腰痛、関節痛、骨粗鬆症、脊椎疾患、リウマチなど、筋骨格系の障害に対するヘルスケアが、今日の現実的な重要課題となってきている。 近年話題の最先端医学も重要だが、筋骨格...
光線療法

眼疾患への光線療法

眼に光線を照射することには、ある種の抵抗感があります。これは、太陽光を直視し続けることができないといった経験的な事実から、眼に直接光線をあてることでなんらかの障害が発生するのではないかという不安があるからでしょう。実際、紫外線によって角膜や...
光線療法

黒田保次郎の主張

『可視総合光線療法、遺伝と治験』の中で、著者・黒田保次郎氏は次のように述べています。本書を通じて希望することは、まず読者自身または家族の健康上改善を要する違和、疾病をこの光線で治療されることである。1.病気を治すことより、まずは病気にならな...
光線療法

疼痛緩和と血圧 2

【治験例 1】■変形性脊椎症・骨粗鬆症◆症状の経過:78歳の頃から変形性脊椎症・骨粗鬆症のため整形外科に通院した。特に脊椎の変形が著しく頚部、肩、背中の痛みが強く、手足のしびれもあった。◆光線治療:5002-5002番の治療用カーボンを使用...
光線療法

疼痛緩和と血圧 1

痛みのメカニズム可視総合光線は、様々な痛みの緩和に広く応用されています。 一般的に、痛みが起こるメカニズムの基本とされているのは以下のようなものです。打撲、外傷、火傷、手術、骨・関節疾患、感染症などの因子(侵害刺激)によって痛覚(体中にある...
光線療法

動植物実験のデータ

黒田保次郎氏は、動植物を相手に光線療法の実験を行っています。動植物は精神的影響を受けないため光線療法の効果を証明しやすいとの考えからだそうです。動物は蚕と養鶏、植物は稲と大豆で実験が行われました。a. 鶏 白色レグホン種、発育、産卵の比較。...
光線療法

可視総合光線療法

可視総合光線療法には、体調を良好にする、痛みを軽減、組織の修復を促す、病気の治癒・予防等々に効果を発揮した多くの実績があります。 地球上に生きる他の生物と同様に、私たち人間が健康に生きていくためには太陽の光を浴びることが必要不可欠です。しか...