代謝・内分泌・免疫の病気

肝臓病(脂肪肝、自己免疫性肝炎、肝硬変)に対する可視総合光線療法 5

【治療例 1】代謝機能障害関連脂肪性肝疾患 67歳 女性 主婦◆症状の経過更年期を過ぎたころから体重が増加傾向にあった。58歳時、胸やけ、ゲップ、胃重感が見られ検査で逆流性食道炎、脂肪肝(LDLコレステロール180㎎/dl)と診断された。胃...
代謝・内分泌・免疫の病気

肝臓病(脂肪肝、自己免疫性肝炎、肝硬変)に対する可視総合光線療法 3

■自己免疫性肝炎とビタミンD欠乏症(米国の研究2025年) ビタミンD欠乏と本症患者に関するデータは少ない。今回、ビタミンD欠乏が本症の結果に与える影響を評価した。患者はビタミンDレベルが十分な濃度の群、不足している濃度の群、欠乏している濃...
代謝・内分泌・免疫の病気

肝臓病(脂肪肝、自己免疫性肝炎、肝硬変)に対する可視総合光線療法 2

■代謝機能障害関連脂肪性肝疾患患者のビタミンDレベルと死亡率の関係 代謝機能障害関連脂肪性肝疾患患者(MASLD)または非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)の患者における血中ビタミンD濃度と死亡率の関連について検討した。今回使用したデータ...
代謝・内分泌・免疫の病気

肝臓病(脂肪肝、自己免疫性肝炎、肝硬変)に対する可視総合光線療法 1

一般財団法人光線研究所所長 医学博士 黒田一明 肝臓は消化した栄養素から生命維持に必要な物質を合成したり、体内に入った毒物を中和・解毒したり消化液である胆汁をつくることが主な働きです。この他にも肝臓は皮膚で産生されたビタミンDを活性化する重...
治療報告

緑内障の視野欠損部がなくなり、あり得ないと驚かれた!

千葉県 74歳 女性 ○島 ○子様 5年前に会社の健診で緑内障と指摘され、眼科で詳しい検査を受けました。眼圧は18㎜㎜hgで正常でしたが緑内障で左右共に欠損があると診断されました。眼科では眼圧を下げる点眼薬を処方され、定期的に検査を受けるこ...
アトピー性皮膚炎

悪化したアトピー性皮膚炎が光線治療で改善した

埼玉県 24歳 女性 ○美 ○子様 生後間もなくアトピー背性皮膚炎を発症しましたが、そこまでひどくはなかったので特に治療はしていませんでした。しかし18歳頃から全身にアトピー性皮膚炎が出始めたので、皮膚科を受診して処方したステロイドの塗り薬...
泌尿器の病気

夜間頻尿と可視総合光線療法 2

■夜間頻尿に対する可視総合光線療法 可視総合光線療法では、色々な症状や病気で治療を続けているうちにいつの間にか夜間尿の回数が減ったり、全くなくなったというようなことがよくあります。それは、光線療法には次のような作用があり、夜間頻尿の改善が期...
泌尿器の病気

夜間頻尿と可視総合光線療法

一般財団法人 光線研究所 研究員 佐藤 仁 夜間にトイレのために何度も起きる「夜間頻尿」は、睡眠の質を著しく低下させ、日中の集中力の低下、さらには生活の質(QOL)も大きく損なう原因になります。特に高齢者に多く、困っている方も少なくないと思...
帯状疱疹・その他の皮膚疾患

じんま疹に対する可視総合光線療法 4

【治療例 3】寒冷蕁麻疹 47歳 女性 パート◆症例の経過35歳頃からクーラーで冷えたり、秋から冬にかけて体が冷えたりすると全身にじんま疹が出た。皮膚科で寒冷じんま疹と診断、漢方薬など内服薬で一時は良くなり、その後服薬は中止していた。45歳...
帯状疱疹・その他の皮膚疾患

じんま疹に対する可視総合光線療法 3

【治療例 2】じんま疹 75歳 男性 不動産業◆症状の経過元々胃腸は丈夫ではなかった。74歳からじんま疹がでるようになり、特に背中、下半身に出ることが多かった。皮膚科を受診し、じんま疹と言われ内服薬をもらったが効果はなかった。食事でタマゴ、...