光線療法

ビタミンD

心不全とその症状に対する可視総合光線療法 5

■可視総合光線療法 本光線療法は光や温熱エネルギーを連続スペクトルの光線で補充し血行不良改善に寄与します。心機能低下で血行不良を呈する心臓病、心不全などでは第一に血行状態の改善が重要な対策です。血行不良は下肢のような末梢ほど著明で、光線療法...
ビタミンD

心不全とその症状に対する可視総合光線療法 4

■ビタミンD投与は心不全入院患者の死亡率低下に関連する(日本の研究2021年) COVID-19の感染では血中ビタミンD濃度が明らかに低く、ビタミンD補充で死亡が減るという報告があり、ビタミンDの新たな利用法が注目されている。本研究では、日...
ビタミンD

心不全とその症状に対する可視総合光線療法 3

■うっ血性心不全の原因の一つとしての低ビタミンD値(ドイツの研究2003年) うっ血性心不全では心筋細胞内のカルシウム代謝異常が指摘されているが、詳細は不明な点が多い。今回、ビタミンDとうっ血性心不全の関係を検討した。その結果、うっ血性心不...
光線療法

心不全とその症状に対する可視総合光線療法 2

■心不全 心臓は全身に血液を送るポンプとして休むことなく働いています。心不全とは、「心臓が悪いために、息切れやむくみが起こり、次第に悪化し、生命を縮める病気」と定義されています。心不全は冠状動脈の狭窄や閉塞、高血圧症、弁膜症、心筋症、不整脈...
光線療法

心不全とその症状に対する可視総合光線療法 1

一般財団法人光線研究所 所長 医学博士  黒田 一明 わが国の死因別死亡総数の順位は、心疾患の脂肪が悪性新生物(ガン)に次ぎ2番目に多い状況です。なかでも心不全による死亡は心疾患の内訳の中では最も多くなっています。循環器疾患専門病院・関連施...
光線療法

創傷と可視光線療法 2

【治験例1】褥瘡 75歳 男性◆症状の経過 40歳代頃よりパーキンソン病で服薬。昨年秋、誤嚥性肺炎で入院し、年末にようやく退院。寝たきりとなり、在宅介護となった。尿道にバルーンが挿入され、経鼻栄養になり、舌根の落ち込みがひどく痰を吸引しても...
光線療法

創傷と可視総合光線療法

-褥瘡及び開放性脱臼についてー 一般財団法人 光線研究所 研究員 新井 悠介 医師ヒポクラテスが「日光の光と熱は全ての創傷、殊に開放骨折、破傷風に効果がある」との言葉を遺しました。太古より太陽の光と熱が外傷、化膿、火傷、潰瘍などの傷の治りを...
代謝・内分泌・免疫の病気

ミトコンドリアを活性化させる可視総合光線療法 4

【治験例3】 高齢でも若々しく元気 96歳 女性 茶道・華道教授 153cm 47kg◆症状の経過 長年慢性扁桃炎があり毎月のように風邪を引いていた。甲状腺機能低下症もあった。40歳代の頃左右の肋軟骨に良性の腫瘍が見つかり、時々痛みがあった...
乳ガン・子宮ガン・卵巣ガン

ミトコンドリアを活性化させる可視総合光線療法 3

【治験例2】 乳ガン術後(トリプルネガティブ) 79歳 女性 主婦 147cm 50㎏◆症状の経過 乳腺症を指摘されていたので、定期検査を受けていた。66歳時に右乳房にガンが見つかり、たいへんショックを受けた。手術前に抗ガン剤治療で縮小させ...
光線療法

ミトコンドリアを活性化させる可視総合光線療法 2

■光線治療方法 ◆治療用カーボン ミトコンドリアを活性化する紫外線・可視光線・赤外線は、どのカーボンにも含まれているので、どのカーボンを使っても、ミトコンドリアは活性化されます。 具体的には、病気や症状に合わせたカーボンの組み合わせで対応し...