外科系

高齢者に多い四大骨折に対する可視総合光線療法 6

◆大腿骨頸部骨折(大腿骨近位部骨折) 本症では股関節部(足の付け根)に痛みがあり、ほとんどの場合、立つことや歩行ができなくなります。大腿骨は股関節からすぐの大腿骨頸部で曲がっています。その曲がった部位では体を支えていますが、転倒や転落時に外...
捻挫・打撲・創傷・骨折・骨の変化

高齢者に多い四大骨折に対する可視総合光線療法 5

◆胸腰椎移行部骨折 本症には、比較的弱い外力で生じる骨粗鬆症によるもの(脆弱性骨折、病的骨折の一種)や転移性腫瘍による病的椎体骨折、強い外力で生じる外傷性椎体骨折などがあります。圧迫骨折とよばれることもあります。胸腰椎移行部(腰上部・臍の裏...
捻挫・打撲・創傷・骨折・骨の変化

高齢者に多い四大骨折に対する可視総合光線療法 4

◆橈骨遠位端骨折 本症は転倒して手の平をついたり、自転車、バイクで転んだりしてときに、前腕2本の骨のうちの橈骨が手首のところ(遠位端)で折れる骨折です。特に閉経後の中年女性以降の女性では骨粗鬆症で骨が脆くなっているため、簡単に骨折します。保...
外科系

高齢者に多い四大骨折に対する可視総合光線療法 3

◆上腕骨近位端骨折 本症は転倒して肘をついたり、肩を打った時に起こる肩関節付近の骨折です。若い人が事故などで骨折を起こすこもありますが、多くは骨粗鬆症で骨が脆くなった高齢者に起こります。一般的な治療は、骨のずれの少ない骨折では、三角巾、バス...
外科系

高齢者に多い四大骨折に対する可視総合光線療法 2

●ビタミンDレベルが充足していると高齢女性の四肢および脊椎骨折の発生率が低下する(日本の研究2011年) 地域高齢者をを対象とした骨粗鬆症性骨折(四肢または症候性骨折)について、血中ビタミンD濃度と骨折の発生率の関連を検討した。結果、血中ビ...
外科系

高齢者に多い四大骨折に対する可視総合光線療法 1

上腕骨近位端骨折・橈骨遠位端骨折・脊椎圧迫骨折・大腿骨頸部骨折一般財団法人 所長 医学博士 黒田一明 高齢者では骨折リスクが高まります。最大の原因は加齢に伴い骨密度が低下する骨粗鬆症で、少しの衝撃でも骨折します。また、加齢により筋力が衰え、...
体調不良・疲労感・健康管理・長寿維持

疲労に対する可視総合光線療法 2

■可視総合光線療法 光線治療を行うと、数日のうちに体が軽くなった、疲労が減ったということを多くの患者さんが実感しています。光線治療は連続スペクトルの光線を照射することで不足した光・熱エネルギーを補給するとエネルギー産生工場のミトコンドリアが...
体調の管理

疲労に対する可視総合光線療法 1

一般財団法人光線研究所所長 医学博士 黒田一明全国10万人調査から発表された「日本の疲労状2024」によると、日本人の7割以上が疲労を感じているといいます。光線療法は疲労回復に有効です。今回は、疲労に関する文献と、介護疲れによる疲労例、感染...
アレルギー性鼻炎・花粉症・副鼻腔炎・嗅覚障害

手術を勧められた副鼻腔炎の経過が良好

神奈川県 59歳 女性 ○藤 ○子様 昨年、風邪をこじらせてしまい、鼻がぐずぐずしスッキリしない状態が続きました、睡眠中に鼻水がのどの方に落ちてきて、咳が続き、ぐっすり眠れなくなりました。毎日起床時に、のどに異物感があり不快な日々が続きまし...
体調の管理

疲労感が和らぎ 母の介護を続けられる

東京都 60歳 女性 ○木 ○子様 若い頃から趣味で洋裁をしていたせいか肩こりとの付き合いは長いのですが、大病の経験はありませんでした。 2年前、1人暮らしの高齢の母を介護するため少し離れた実家に毎週通いました。母は軽度の認知症で定期的にヘ...