緑内障の視野欠損部がなくなり、あり得ないと驚かれた!

千葉県 74歳 女性 ○島 ○子様

 5年前に会社の健診で緑内障と指摘され、眼科で詳しい検査を受けました。眼圧は18㎜㎜hgで正常でしたが緑内障で左右共に欠損があると診断されました。眼科では眼圧を下げる点眼薬を処方され、定期的に検査を受けることになりました。その2ヵ月後、道路標識のポールが歪んで見えたので、あわてて眼科を受診したところ、左目の黄斑変性症を指摘されました。眼科医によると、この病気は治すのは難しく進行を抑える治療が中心となるようでした。私の場合3回の注射で新生血管ができるのが抑えられ、出血も止まって、担当医が思わず「効いた!」と叫んだほどでした。

 光線療法は、母が行っていたので私も何かあれば若い頃から時々使っていました。目に関しては、元々近視が強かったため目にも時々光線照射を行っていましたが、緑内障の診断を受けてからは、光線治療器を2台使って家で治療しました。治療用カーボンは、3001-5000番で両足裏部⑦・両膝部②・腹部⑤・腰部⑥(以上集光器使用せず肝臓部㉗(2号集光器使用)後頭部③・眼部⑯(以上1号集光器使用)左右眼部、左右こめかみ部㊱㊲(以上2号集光器使用)を合計で1時間以上照射していました。

 黄斑変性症の注射が効いたのも、光線治療をしっかり行っていたからだと思います。

緑内障については、特に進行している感じはなかったのですが、緑内障の専門の眼科に通おうと思い、2年後に総合病院の緑内障外来に転院しました。そこでの検査では、私の緑内障は進行しておらず、眼科医からは眼圧を下げる点眼薬は中止して、3ヵ月毎の定期検査で経過を見ましょうということになりました。毎回の定期検査で進行はしていませんしたが、3年経ったときの定期検査で、「今まであった視野欠損がまったくみられない」「こんなことはあり得ないことです」と眼科医に驚かれました。医学的には、緑内障で視野欠損を起こしたところは回復することはないようです。緑内障には光線治療しかしていませんでしたので、光線治療の効果としか考えられません。光線治療では医学的にあり得ないことも起こることがあるのですね。私も驚きました。

光線研究 第654号 令和8年2月1日発行 一般財団法人 光線研究所

kiichiro2
  • 船橋市馬込沢で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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