悪化したアトピー性皮膚炎が光線治療で改善した

埼玉県 24歳 女性 ○美 ○子様

 生後間もなくアトピー背性皮膚炎を発症しましたが、そこまでひどくはなかったので特に治療はしていませんでした。しかし18歳頃から全身にアトピー性皮膚炎が出始めたので、皮膚科を受診して処方したステロイドの塗り薬で対応していました。約2年間の治療で一旦は落ち着きましたが、社会人になった22歳頃より首と顔の部分が悪化してししまいました。ステロイド薬以外の方法で改善できればと考えていた時に母の知り合いが光線治療に興味を持ち、早速貴付属診療所(光線研究所付属診療所)を受診しました。

 貴所で光線治療器4台を使って初めて治療を受けた後、冷えていた体が温まり大変気持ちの良い治療だというのが強く印象に残りました。アトピーの痒みも少し楽になったので、自宅に治療器を用意してできるだけ毎日光線治療を行いました。1カ月ほどで顔はきれいになってきました。2カ月後、治療用カーボン3002番がなくなってしまったので、3001-5000番を試したところ、アトピー性皮膚炎の症状がグンとさらに良くなったのを実感しました。おそらく自分にはこの組み合わせの方が合っているかもしれないと考え、そのまま3001-5000番で治療を続けました。

 3ヵ月目には首のアトピーもかなり改善して半年後には自分でも驚くほどキレイな皮膚になっていました。その後も光線治療はできるだけ継続し2年後の現在も良い状態を維持出来ています。光線治療には大変感謝しています。

治療用カーボンは300¥1-3002番を使用。2ヵ月後3001-5000番に変更。両足裏部⑦・両足首部①・両膝部②(以上集光器使用せず)後頭部③・左右首筋部・顔面部⑯(以上1号集光器使用)各5~10分間照射。

光線研究 第654号 令和8年2月1日発行 一般財団法人 光線研究所

kiichiro2
  • 船橋市馬込沢で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

アトピー性皮膚炎

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