水虫が3日間で改善し、夫の不整脈も経過した

 北海道/63歳・女性・主婦

 光線治療を始めて3年になります。60歳をすぎたころから、からだのあちこちに不調を感じるようになりました。

 そのころ、長年光線治療を愛用している親友から、「とても気持ちがよくて、からだが元気になって、若返る治療法がある」と教えられました。この友人に光線照射をしてもらったのが、私と光線療法との出会いでした。実際、光線を照射してもらうと、からだがぐんぐん温かくなりました。膝の痛みや背中から腰にかけての重だるさが、スーッととれていくのがわかりました。

 早速、光線治療器を求め、『可視総合光線療法:理論と治験』の自律神経失調症の頁を参考にして、自宅で照射を始めました。

 治療用カーボンは3002-5000番を使用し、両足裏部⑦・両足首部①・両膝部②各10分間、腹部⑤・腰部⑥(以上集光器使用せず)・後頭部③(1号集光器使用)各5分間の照射を行いました。

 光線照射の前は、頭痛・肩こり・腰痛・胃のもたれ感・便秘・不眠・冷えなどの症状が全身に出ていましたが、光線照射を1ヵ月ほどすぎたころから、これらの症状がほとんど感じられなくなりました。 

 体調がよくなってくると、もともと体動かすことが好きだったので、しばらく休んでいたスポーツジム通いを再開しました。それからしばらくして、足指の間にポツンと小さい水疱ができているのに気づきました。かゆみもあったので、「水虫だ!」と思い、もう一度、指導書『 可視総合光線療法:理論と治験 』を読みました。

 それまでの光線照射に加えて、治療用カーボン3000-3002番を使用し、水虫の患部に3号集光器を用いて20分間の照射を行いました。この追加照射の3日目には、患部の水疱も消えて、皮膚もきれいになっており、かゆみもまったく感じなくなっていました。それ以降、水虫が再発することもなく現在に至っています。「水虫が治せたらノーベル賞ものだ」とよく言われますが、光線療法はまさにノーベル賞もの、本物の治療法だと思います。

 実は、夫に長年不整脈が出ていましたが、光線照射で元気になった私を見て、自分も光線療法を始めました。

 治療用カーボン3000-3002番を使用し、両足裏部⑦・両足首部・両膝部②(以上集光器使用せず)・肩甲骨間部⑫(1号集光器使用)各10分間、左右咽喉部④(2号集光器)各5分間の照射を始めました。

すると、2週間目から夫の不整脈が出なくなり、半年後には病院の薬も中止できるようになりました。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・治療報告と症例集」黒田一明著

馬込沢うえだ鍼灸院

kiichiro2
  • 船橋市馬込沢で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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