光線治療のおかげで花粉症の薬を中止することができた

 神奈川県 55歳 女性 〇尾 〇子様

 10代の頃には花粉症を発症してからはスギやヒノキの花粉が飛散する春先から、目の痒み、鼻水、鼻詰まりなどの症状が1~2ヵ月間続きました。ひどいときは頭がボーっとして集中力が維持できず何も手につかず、ただその辛い時間が過ぎるのをじっと耐えていました。耳鼻科の抗アレルギー薬でこの時期を何とか乗り切っていましたが、半ば諦め気持ちもありました。冬が終わりそうになると「また花粉の季節が始まるのか」と毎年憂鬱な気持ちでした。花粉症とは一生付き合っていくものだとすっと思っていました。

 そんなある日、胃腸の弱い父が光線療法と出会い以前より胃腸が丈夫になったようで、健康維持のために時々光線治療をしていました。父が光線治療の知識を深めようと貴研究所(光線研究所)の書籍を読んでいると、花粉症にも効果があるという記載を見つけ、長年花粉症で悩んでいる私に知らせてくれました。半信半疑でしたが、ちょうどその頃に重たいに荷物を持ったりして左肘と花粉症が良くなればと思い、ものは試しと貴付属診療所(光線研究所付属診療所)を受診しました。

 初回の光線治療後に左肘痛が随分楽になったので、自宅に治療器を用意して出来るだけ毎日治療しました。治療を始めて1ヵ月で左肘痛は完治しました。1年後の春、抗アレルギー薬の服用は続けていましたが、花粉症の症状が去年よりも何となく軽くなっていることに気が付きました。その後、年々花粉症の症状が軽くなっていき、頭がボーっとすることは無くなりました。光線治療を始めて4年後には服用無し花粉症の症状がほとんど出なくなりました。

 花粉症に対してここまで治療効果があったことに大変驚いています。でもまた花粉症の症状が悪化する心配があるので、光線治療は今後も続けていこうと思っております。本当に感謝しております。

【光線治療】

治療用カーボン3001-4008番を使用し、両足裏部⑦・両膝部②(以上集光器使用せず)、後頭部③・顔面部⑯・左後肘部㉟(以上1号集光器使用)。照射時間は⑦㉟10分間、その他の照射部位は各5分間照射。

光線研究第638号 令和5年6月1日 一般財団法人 光線研究所発行

馬込沢うえだ鍼灸院

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kiichiro2
  • 船橋市馬込沢で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

アレルギー性鼻炎・花粉症・副鼻腔炎・嗅覚障害手・肘の病気治療報告