
光線のツボ
今年の夏は記録的な猛暑だったので、その後遺症が秋まで心身に残ると、次のようなことが考えられます。
●猛暑による体力消耗で、疲れやだるさが抜けない。
●夏場の冷房と屋外の高温ストレスによる自律神経の乱れで、秋の気温や気圧の変化にうまく対応できず、不調を感じやすくなる。
●冷たい物の過剰摂取による胃腸障害で、食欲不振や栄養吸収障害がおこる。
●睡眠不足や暑さのストレスなどによる免疫力の低下で、風邪やインフルエンザにかかりやすくなる。
秋は、夏の疲れをとり、冬に寒い時期に備えて体をケアする季節です。光線療法は、体力を回復させたり、自律神経の働きを高めたり、胃腸障害を改善させたり、免疫力を高める作用などがあります。記録的な猛暑だった今年の夏の心身へのダメージの回復に、光線療法を役立ててください。
それが光線のツボです!
光線研究 第652号 令和7年10月1日 一般財団法人 光線研究所