帯状疱疹の痛み、捻挫の痛みにも著効があった

 愛知県/65歳・女性・主婦

 私はまもなく65歳になる女性です。光線療法のお陰で、いろいろな病気や悪いところをその都度照射しながら、無事定年を迎えることができました。光線療法との最初の出会いは、いまから8年前、突然、帯状疱疹にかかった57歳のときでした。

 右の脇腹から背中にかけての発疹に続き、さらに疱疹が出て痛みが強く、夜も眠れないほどでした。知人の内科医が「これで治るよ」と思いもかけないものを貸してくれました。それが光線治療器と『可視総合光線療法-遺伝と光線-』(光線療法の指導書)でした。

 早速、指導書のとおりに治療用カーボン3001-3002番の組み合わせで、患部を15分間ずつ1日2回照射しました。10ほどで発疹と疱疹はきれいに治りましたが、念のために、それ以後も1日10分くらいの照射を1ヵ月間続けました。それ以来、疱疹の再発はまったくありません。心配していた帯状疱疹後の神経痛も残りませんでした。

 それから光線照射の気持ちよさが忘れられず、自分専用に光線治療器を1台求め、健康管理のため毎日、両足裏部⑦・両膝部②・腰部⑥を中心に照射しています。

 また、6年前には階段を踏み外して右足首を捻挫してしまいました。足首はみるみる腫れて2倍ほどの太さになり、その痛みで一歩も進むことができませんでした。

 すぐに治療用カーボン3001-4008番の組み合わせで、痛む患部(1号集光器使用)を1時間半ほど照射しました。1時間をすぎるころには、痛みがスーッと引いていくのがわかりました。その夜は痛みでうなされることもなく、ぐっすり眠ることができました。

 翌朝は、昨夜痛みで歩けなかったのも忘れて、普通に歩いている自分に気づき、驚くやらうれしいやらで飛び上がる思いでした。捻挫の痛みだけでなく、足首の腫れも一晩できれいに引いてしまいました。

 よく古傷は寒くなると痛みがでると言われますが、それ以来、冬でも右足が痛むことは一度もありません。

 そのほかにも眼や歯、耳など、いろいろと光線療法に助けていただき、毎日気持ちよくすごしております。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・治療報告と症例集」黒田一明著

中央林間うえだ鍼灸院

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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