変形性膝関節症、耳鳴り、難聴が改善した

 千葉県/72歳・女性・主婦

 約10年前より左膝が痛み出し、座ったりするのがつらく、歩行も困難な状態でした。整形外科で注射や薬の処方を受けましたが、あまり効果が見られません。あまりのつらさに、約8年前に仕事を辞め、家事だけに専念したところ、徐々に膝痛が軽減しました。

 しかし、5年ほど前からまた左膝が痛み出し、以前にも増して痛みが強くなりました。整形外科へ2~3年間通院し、注射や薬の処方を受けましたが、膝痛に膝の水溜まりが加わり、水はたまるたびに抜く状態を繰り返しました。医師は「薬の副作用もあるのかな・・・」と言うだけではっきりした説明がなく、不安感が募り通院をやめました。通院をやめて1年が経過しましたが、左膝の痛みにこんどは右膝の痛みも加わりました。さらに膝をかばって歩くので腰痛も現れ、とくに中腰の姿勢がつらく、掃除や台所仕事が大変でした。

 また、私は5~6年前から耳鳴り、難聴も患っておりましたが、耳鼻咽喉科の医師より「老化現象だから治らない」と言われていました。そんな折、親戚の者から光線療法を紹介されましたので、ワラにもすがる思いで、貴所(光線研究所付属診療所)へ相談し、次のような支持を受けました。

 治療用カーボンは3001-4008番を使用し、両足裏部⑦・両膝部②・膝裏部・腰部⑥を各10分間、腹部⑤・後頭部③・左右耳部⑰⑱を各5分間、左膝部20分間照射。⑦②・膝裏部・⑥⑤は集光器使用せず、③・左膝部は1号集光器使用。⑰⑱は2号集光器使用。⑦②・左膝部・⑥については、時間がとれる日は1日2回照射。

 早速、自宅で貴所(光線研究所付属診療所)の指示どおり光線照射を開始しました。照射開始1週間後、右の膝痛が改善しました。照射3週間後、左膝の痛みも軽減し歩行しやすくなり、階段の昇降も少し楽になってきました。また、腰の痛みも軽くなり、中腰姿勢でも気にならなくなりました。

 照射1ヵ月後、右膝がさらに楽になり、階段の昇降が苦にならなくなりました。私の膝の状態を知っている知人や友人は、あまりに私がスムーズに歩くので大変驚いていました。照射3ヵ月後、いつの間にか膝痛も腰痛もなくなっていました。

 もうひとつ悩みだった耳鳴りと難聴は、治らないとあきらめていましたが、いつの間にか改善していたのです。ある日の朝、柱時計の秒針がカチカチと聞こえました。夢かと思って起き上がったところ、たしかにカチカチという音が聞こえているのです。本当にびっくりし、とてもうれしく幸せをかみしめました。またうれしいことに、難聴とともに耳鳴りものほうも改善しました。

 これまで整形外科に長期的に通院しても改善が見られなかった腰痛と膝痛が改善し、さらに耳鳴り、難聴からも解放されました。光線療法を紹介してくれた親戚、貴所(光線研究所付属診療所)の先生に心から感謝しております。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・治療報告と症例集」黒田一明著

馬込沢うえだ鍼灸院

kiichiro2
  • 船橋市馬込沢で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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