99%と肺ガンと診断されたガンがなくなった

 埼玉県/62歳・女性・主婦(156cm、48kg)

 私は30歳代で胃潰瘍になり、そのとき姉に光線治療を勧められました。薬だけではなかなかよくならなかったのですが、光線療法を併用したところ、とても早くよくなったことを覚えています。

 その後、何かからだの不調があると光線治療で治していたので、治療器が手放せなくなりました。夫の仕事の都合で海外に住んでいたときも、持参した光線治療器が、とても重宝いたしました。

 しばらく大病もなく過ごしていましたが、2年前の健康診断で、再び胃潰瘍と診断されました。

 今度は不整脈や肝臓ポリープ、脂質異常症も指摘されました。さらに肺に影があり、ガンの疑いもあると言われました、高齢の母が倒れてその看病やら、いろいろとストレスが重なった影響もあったと思います。

 何はともあれ、光線治療は始めることにしました。治療器は2台持っていましたが、これまで同時に使ったことはありませんでした。しかし、2台同時に使うとより効果的だと聞いたので、今回は2台での光線治療を始めました。

 その後の検査で、胃潰瘍は治っていましたが、肺の影が大きくなっていたので、がんセンターでPET検査(陽電子放射断層撮影)を受けました。

 その結果、「99%肺ガンです。リンパ節転移の可能性もあり、すぐに手術が必要です」と言われたので、大変ショックを受けました。

 しかし、ガンであれば手術は仕方がないと覚悟を決め、手術まで光線治療をしっかりやろうと、照射時間や照射回数を増やして治療を続けました。

 そして、1ヵ月後の手術に臨んだところ、何とガン細胞が見つからず、膿がたまっていただけでした。右肺下葉全摘の予定が、膿の部分切除しただけで、とても軽い手術ですみました。手術の執刀医は、ガン細胞がなかったことに大変驚いていましたが、私はこれも光線療法のたまものだと信じて、とても感謝しております。今もしっかりと光線照射を続けています。

◆光線治療

治療用カーボン:1000-3001番。

照射部位・時間:両足裏部⑦・両足首部①・背正中部㉘・肩甲骨間部⑫・上腹部⑪を各10分間照射、両膝部②・腹部⑤・腰部⑥を各5分間照射。⑦①②⑤⑥は集光器使用せず、㉘⑫は1号集光器使用、⑪2号集光器使用。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・実践治療 報告集」黒田一明監修

kiichiro2
  • 船橋市馬込沢で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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