膝の痛みが改善して生き甲斐のゴルフが存分に楽しめる

 埼玉県 80歳 〇森 〇子様

 3年前、歩くと右膝の痛みを感じ始めました。近所の気功の先生に治療してもらい右膝の痛みは少し楽になりました。しかし、右膝をかばっていたせいで左膝が痛くなりました。立ったり座ったり歩行や階段の昇降で痛みました。気功治療も行いましたが、左膝は徐々に悪くなるばかりでした。整形外科を受診して「変形性膝関節症」と診断されました。

 40年以上続けているゴルフは私にとり生き甲斐です。しかし今回の痛みで、何とかゴルフコースを回れるものの、無意識に膝をかばい腕だけのスイングになっていたのでスコアがどんどん落ちてきました。何とか、納得のいくスイングで思いっきりゴルフを楽しめないかと友人に話したところ、光線治療を紹介されました。友人の話だけではよく分かりませんが、ともかく強く勧めるので騙されたと思い貴付属診療所(光線研究所付属診療所)を訪ねました。

 貴所で光線治療を受けた後、身体がとても温まり数日間は冷えを忘れました。いつも夜中4回程トイレで眼が覚めていたのが、2回に減り熟睡できていることに気が付きました。膝痛は相変わらずでしたが、週2、3回通院することにしました。

 光線治療2週間後には膝痛が少し軽くなり、治療した日は階段の昇降も楽でした。光線治療をしてから初めてのゴルフに行き大変驚きました。身体全体を使った以前のスイングが出来て久しぶりに納得のスコアが出たのです。

 その後も膝痛は殆どきにならずにゴルフを思う存分楽しんでおります。調子が良いのでつい歩きすぎると膝痛を少し感じるので、困った時は直ぐに貴所で光線治療を受けると良くなります。今後も生き甲斐のゴルフを続けるために、光線治療を頼りにしています。

◆光線治療

治療用カーボン3001-4008番を使用、両足裏部⑦・両足首部①・両膝部②・両膝裏部・腰部⑥(以上集光器使用せず)、左膝部(1号集光器使用)。⑦②、左膝部各10分間、他部位は各5分間照射。

『光線研究 第631号』令和4年4月1日 一般社団法人 光線研究所発行

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

整形外科系治療報告膝の痛み