腰部脊柱管狭窄症がだいぶ軽減した

 神奈川県/67歳・女性・主婦

 5年前から整形外科で、牽引治療や神経ブロック注射を受けていました。最初は左足に違和感がある程度だったのですが、だんだん左足や腰に痛みが出てきて、坐骨神経痛と診断されたためです。

 しかし、2年前には左足の痛みが強くなって、MRI検査を受けた結果、腰部脊柱管狭窄症と診断されました。その後、飲み薬や注射でゆっくりなら歩けるようになりましたが、痛みとしびれで長く歩くことができなくなりました。買い物にでかけるのも厳しい状態でした。ボランティア活動をしていましたが、友人にはしばらく休む旨を伝えました。

 とても心配した友人が「長年愛用している光線治療で、腰痛・冷え症・五十肩などがよくなったので、あなたも試すといいよ」と勧めてくれました。

 貴付属診療所(光線研究所付属診療所)へは新大久保駅から休み休み歩いて、やっとたどり着きました。診察のあと、4台の治療器で光線照射すると、何となく左足が少し楽になったような気がしました。

 その後は定期的に通院治療を始めましたが、駅から貴所まで歩くようになったので、左足の外側が筋肉痛になりました。しかし、その後はしびれが軽くなって、よいリハビリになりました。 10回ほど通院するうちに、左足の痛みが消え、少ししびれがありますが、だいぶ歩けるようになりました。貴所に通院してからは、整形外科の治療薬もやめました。

 約20回の治療で痛みが楽になって、新大久保駅から貴所まで休まず歩けるようになりました。いくらか残っていたしびれもなくなり、冷え症もやわらいで、からだの調子がよい日は、30分くらい歩くことができました。もう少しよくなったら、ボランティア活動を再開して、近場への小旅行もしたいと思います。

◆光線治療

治療用カーボン:3001-5000番。

照射部位・時間:両足裏部⑦・腰上部を各10分間照射、両膝部②・後大腿部㉚・腹部⑤・腰部⑥・後頭部③を各5分間照射。⑦②㉚⑤⑥は集光器使用せず、腰上部・③は1号集光器使用。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・実践治療 報告集」黒田一明監修

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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