手術を勧められた胃ガンが進行せず、経過順調

 神奈川県/77歳・女性・主婦

 私は、若いころから胃腸が弱く、ストレスや寝不足ですぐに胃痛や下痢を起こしていました。そのたびに鍼灸治療などを受けて、体調を整えてきました。

 光線療法は20年ほど前、通院していた鍼灸院で受けたのが始めでした。10年ぐらい前に治療院の紹介で光線治療器を求めて、折にふれて使用していました。

 6年前、子宮壊死で3000㏄の輸血をしながら手術を受けましたが、術後左足がまったく動かなくなりました。主治医には「そのうち自然に動くようになります」と言われましたが、くわしい説明もなく、「このまま一生、車椅子生活になってしまうのではないだろうか」と不安感と絶望感でいっぱいになりました。 

 退院後、3001-4008番の治療用カーボンを用い、両足裏部⑦・両足首部①・両膝部②・腰部⑥・腹部⑤(以上集光器使用せず)・左股関節部・左臀部⑭(以上2号集光器使用)を各10~20分間、朝晩2回熱心に治療しました。

 2ヵ月後には、何の不自由も感じずに、嘘のように動きまわることができるようになりました。あわせて術後の経過も大変順調で、主治医には「大手術の後としては、驚異的あ回復ぶりですね」と褒められました。

 1年後の定期検診で胃ガンが見つかり、すぐに手術をするように勧められました。しかし、1年前の手術で大変つらい思いをしたので、手術を断り、光線療法にかけてみることにしました。治療用カーボンは1000-4008番の組み合わせで、両足裏部⑦・両足首部①・両膝部②・腹部⑤・腰部⑥(以上集光器使用せず)・背正中部㉘・後頭部③(1号集光器使用)を各10~20分間毎日照射しました。

 病院の治療は何もせず、現在、胃ガンの治療を始めて7年目になりますが、体調はよく、血液検査も異常ありません。「胃ガンは消えていないが、発見当時よりまったく進行はしていない」と言われています。

 また、昨年からはドライアイ治療のため、午前中に3001-5000番の治療カーボンを使用し、両足裏部⑦・両膝部②(以上集光器使用せず)・肝臓部㉗・後頭部③・眼部⑯(以上2号集光器使用)各10分間の照射を開始ししています。最近の検査では、ドライアイだけでなく、白内障の濁りも薄くなり、眼科の先生に「白内障の手術が必要なくなりましたね」と言われました。

 現在、70歳をすぎてますます元気になり、息子の工場で1日8時間働いています。これもすべて光線療法のお陰です。光線療法は生きるためにエネルギーを与えてくれる何ものにも代えられないものになっています。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・治療報告と症例集」黒田一明著

中央林間うえだ鍼灸院

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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