50歳になる婿の右顔面麻痺が、半年で改善した

 東京都/50歳・男性・会社員(報告者・義母)

 今年50歳の婿について報告いたします。

 約1ヵ月前から右顔面に突っ張り感や違和感が現れ、とくに眼と口がすっきりせず、そのうち眼が開閉しづらくなったと言います。洗面所でうがいをすると、口から水がこぼれるようになりました。

 病院では、右顔面神経麻痺と診断されました。病院で点滴注射を続け、鍼治療にも通いましたが、効果がなく、仕事も休みがちになりました。水を飲むときは、口の左角からストローを入れて飲んでいました。

 私がこれまで助けられている光線療法が、婿の顔面神経麻痺にもよいのではないかと思い、早速貴付属診療所(光線研究所付属診療所)にご相談して、自宅で光線照射を開始しました。

 治療用カーボンは3002-5000番を使用。両足裏部⑦・両足首部①・腰部⑥・右顔面部・右耳部⑱を各10分間、後頭部③を5分間照射。⑦②⑥は集光器使用せず、⑱は2号集光器使用、ほかは1号集光器を使用しました。

 光線照射開始2週間後、眼の開閉が少しずつよくなり、照射3週間後には、口角からの水のこぼれも徐々に少なくなってきました。照射2ヵ月後、眼の開閉も口角からの水のこぼれも、ほとんど改善しましたが、眼の周辺に1カ所すっきりしない違和感があり、完璧に治したいので貴所に相談してほしいと婿に頼まれました。

 貴所の指示で治療用を1000-3002番に変更し、光線療法のみで、治療用カーボンを変更して3ヵ月後に、婿の顔面神経麻痺がよくなりました。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・治療報告と症例集」黒田一明著

中央林間うえだ鍼灸院

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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