唾液腺の結石が排出した

 宮城県/67歳/女性(報告者:娘)

 同封しました結石は、私の母が今から14、5年前に扁桃腺が腫れた際、口中を光線照射したときに出てきたものです。歯の痛み原因で扁桃腺が腫れ、唾液の出が悪くなりました。歯科医院に行くと、先生から、「結石ができて唾液腺がつまっているが、外科へ行って切除してもらえば、すぐに治まりますよ」といわれました。しかし、痛みもなかったので、そのままにして外科へは行きませんでした。

 治療用カーボン3000-5000番で光線治療を始めました。光線治療開始後3~4回目頃に、唾液腺のつまっているところが開き始め、3ヵ所から膿が出るようになり、先が白くただれたようになりました。そのうちに、いちばん右側の開口部より白い固まりが少し出てきました。そこで、先端部をピンセットでつまんだら、結石がすっと出てきました。出てきたときは乳白色でしたが、年月が経って少々縮み、変色しました。出た当時は一つの結石で、2つに折れてもいませんでした。現在でも結石が出てきたところは、穴が開いています。

 母は当時52、3歳だったと思います。現在67歳になりますが、毎日、光線治療を続けておりますので、非常に健康で、大好きな編み物をして、元気に過ごしております。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・理論と治験」黒田一明著

中央林間うえだ鍼灸院

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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