左膝の痛みが改善して、杖が不要になった

 東京都/79歳・女性・主婦

 10年ほど前から右の膝が痛み始め、歩くのもつらくなり、病院で診てもらい、股関節の脱臼と診断されました。歩けなくなると困るので、人工関節の手術を受けました。手術は成功して、お陰さま比較的楽に歩けるようになりました。

 ところが1年半前、今度は左膝の内側が痛くなってきました。整形外科では、変形性膝関節症という診断でした。痛み止めの注射を10回ほどしましたが、一向に痛みが治まりません。とくに階段や坂道の下りがつらく、本当に困っていました。

 そんなとき、近所の友だちが腰や膝の痛みによく効くと、光線治療を教えてくれました。友だちに連れられて、貴付属診療所(光線研究所付属診療所)を受診しました。早速4台の光線治療器で照射を受けると、膝のあたりが温かくなり、痛みが少し改善したように感じました。このまま通院すればよくなると思ったので、しばらく通うことにしました。

 5回の通院で、歩くのが楽になって、引きずっていた足が上がるようになりました。友だちと1泊でバス旅行をしましたが、楽しく旅行することができました。

 10回通院したところで、治療器を用意し、自宅での治療に切り替えました。自宅で毎日光線治療を続けたところ、左膝の痛みは歩きだすときに少し感じる程度で、楽に歩けるようになりました。

 一時は、杖を買おうかとも思いましたが、もうその必要はありません。光線治療のお陰で膝の痛みから解放されました。心から感謝しています。

◆光線治療

治療用カーボン:3001-4008番。

照射部位・時間:両足裏部⑦・左膝部(患部)を各10分間照射、両足首部①・両膝部②・後大腿部㉚・腰部⑥・後頭部③を各5分間照射。⑦①②㉚⑥は集光器使用せず、左膝部・③は1号集光器使用。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・実践治療 報告集」黒田一明監修

kiichiro2
  • 船橋市馬込沢で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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