娘が6年間皆勤賞だった秘密は、光線療法です

 千葉県/12歳・女性・中学生(報告者・父親)

 娘は今春、小学校を卒業しましたが、6年間一日も欠席がなく、遅刻も早退もなかったので、皆勤賞をいただきました。この皆勤賞は、毎晩続けてきた光線療法のお陰だと感謝しています。

 娘はもともとからだが弱いほうではなかったのですが、生まれ育った長野県とは違う空気や水など、環境の変化が原因だったのか、千葉県に転居後に鼻炎が始まりました。 

 しかも、年々その症状が悪化して、ついには喘息のような症状を起こすようになったのです。このままでは娘がかわいそうと思い、いろいろ対策を考えていたときに、思いついたのが光線療法でした。 

 以前、母が交通事故で骨折したとき、近所の接骨院の先生に貸していただいたのが、光線治療器との最初の出会いでした。その後、娘の同級生のお宅でも、祖父の代から家族全員で光線療法を活用して、健康に過ごしているという話も聞きました。その同級生のお宅で貴付属診療所(光線研究所付属診療所)のことを教えていただき、早速貴所へ相談に行き、自宅治療用に治療器を入手したのが、いまから3年前のことでした。

 その日から毎晩、娘に光線療法を続けたところ、鼻の通りがどんどんよくなり、1ヵ月後には耳鼻科の薬もいらなくなって、通院の必要もなくなりました。光線照射を始める前は、喘息症状で夜中も咳き込んで、よく目を覚ましていましたが、光線照射を始めてからは、夜中に起きることはなくなりました。

 寝る前に光線照射を行うと、からだ全体がとても温まり、本当によく眠れると喜んでいました。

 光線療法を知らなかった小学校低学年のときは、「学校を休ませなくてはならないかな」と思うような日が何日もありましたが、光線療法を始めてからは病気にかかることもなく、毎日元気に登校しました。

 このようにして娘は皆勤賞をいただきましたが、実は、貴所を紹介してくださったお宅の娘さんも皆勤賞をいただいたのです。87人の卒業生のうち、6年間の皆勤賞はこの2人だけです。このような光線療法の効果は、ただただ驚くばかりです。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・治療報告と症例集」黒田一明著

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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