頭頂部の腫瘍と眠れないほどの頭痛が改善した

 千葉県/64歳・男性・無職

 私は、頭痛持ちの体質で64歳男性です。約半年前、頭頂部の皮膚に腫瘍ができて、徐々に痛みも現れるようになり、不安で眠れない日が続きました。

 もしかしたら、頭頂部の膿瘍にも光線照射の効果があるのではないかと思い、貴光線研究の指導書『可視総合光線』を参照し、光線療法を開始しました。しかし、日ごとに血腫様の膿瘍が増えていきました。もともと寝つきが悪い上に、ほどい痛みで夜中に目が覚めてしまい、起き出して光線照射を行うと一時的に鎮痛するものの、短時間で元の痛みが出てきます。

 翌朝、手で触って調べてみると、頭頂部の髪の毛の一部が血腫で固まり、そのかたまりを押すと血膿がたくさん排出される状態でした。また、日中も常に頭痛が続いて大変なつらい毎日でした。

 的確な光線療法の支持を受けるために、貴付属診療所(光線研究所付属診療所)を受診し、次の指示を受けました。

 治療用カーボンは3001-4008番を使用し、両足裏部⑦・両足首部①・両膝部②・腰部⑥(以上集光器使用せず)各10分間、後頭部③(1号集光器使用)5分間、患部の頭頂部㉒(2号集光器使用)15~20分間照射。

 指示されたとおりに光線照射をはじめたところ、照射3週間後には、夜間痛の起こる間隔が少しずつ長くなり、日中の頭痛も徐々に軽くなってきました。

 光線照射約2ヵ月後には、ひどかった頭頂部の膿瘍がすっかりよくなって、つらかった頭痛も軽減し、頭が軽くスッキリしてきました。しかし、疲労が重なった日など、ときどき頭痛が現れ不快な日もありました。

 光線照射約3ヵ月後には、以前からあった頭痛のほうも改善しました。もし、あのとき病院へ入院していたなら、いろいろ検査や治療をされて、おそらく切開手術を受けることになっていたと思います。

 しかし、光線療法を信じて根気よく照射を続けたことが、早めの改善につながり、以前からの頭痛持ちも改善したのだと、心から感謝しています。

 今後は、健康維持を目的として、家族全員光線照射を毎日欠かさず行い、元気にすごしたいと願っています。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・治療報告と症例集」黒田一明著

馬込沢うえだ鍼灸院

kiichiro2
  • 船橋市馬込沢で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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