自律神経失調症の諸症状が改善

 長崎県何高来群/57歳/女性

 50歳を過ぎた頃よりいろいろな症状が次から次へと出て困り果てておりました。最初は理由もなく毎日イライラしり程度でしたが、しだいにめまいやふらつき、頭痛や肩こり、耳鳴りなどが出て、下痢や便秘で食欲不振も重なり10kgも痩せてしまいました。一番苦しかったことは不眠症で、夜になるのが恐怖にさえ思えるほどでした。病院も全科を受診しましたが、どの科でも異常はないと、ビタミン剤や安定剤や睡眠剤を処方するだけでした。5年間いろいろな病院にかかりましたが、病院の治療では全く効果がみられませんでした。体質改善のため漢方薬や気功治療も受けましたが改善はみられませんでした。

 春、友人が試しにと両足裏と両膝に10分間ずつ光線照射をしてくれました。光線治療はとても気持ちがよく、非常にすっきりした気分になれました。本格的治療してみたくなり貴診療所を紹介してもらいました。貴所からは次のような光線治療の処方をいただきました。

 治療用カーボン組み合わせ3002-5000番。両足裏部、両足首部、両膝部各10分間、腹部、腰部、肩甲骨間部、左右咽喉部、前額部各5分間。

 治療当初は両足部の光線照射から初め、治療が終わる頃には足が冷たくなるので、最後にまた両足部を照射していました。しかし、1ヵ月後より足の温かさが持続するようになり、からだに冷えがとれ、気分も晴れるようになりました。また不眠症も改善し、寝付きがよくなり朝までぐっすり眠れるようになりました。3ヵ月過ぎからは全く健康体といっていいほど体調はよくなり、周囲からも「別人のように元気そうに見える」といわれるようになりました本当に光線治療に巡り合えてよかったと思います。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・理論と治験」黒田一明著

自律神経失調症を東洋医学ではどう捉えるか?

中央林間うえだ鍼灸院

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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