悪化した両足首の捻挫が治る

宮崎県/64歳/女性

 昨年11月、家の近くで転倒し、右肩および右足首を捻挫しました。両足首はしだいに腫れ、両膝までも晴れて歩行も困難な状態になりました。内科、整形外科への通いましたがいっこうによくならず、ベッドに寝たきりとなりました。

 そんな折、指導書「可視総合光線療法」を参考に光線治療を開始しました。不思議なことに 治療開始4回目で足の硬直、腫れが大分とれ、治療開始6回目には杖なしで歩行可能となりました。そればかりでなく便秘(4~5日に1回)だったのが、治療3回目頃より毎日快便となり食欲も旺盛となりました。また1年前より患っていたリウマチのほうにも効果があり、右肩の痛みがいつの間にか完全に治ってしまいました。現在では、家事一切をまかない、さらには農作業もできるようになりました。光線治療は、治療用カーボン3001-4008番を使用しました、照射部位は両足裏、両足首、両膝を中心に行いました。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・理論と治験」黒田一明著

馬込沢うえだ鍼灸院

kiichiro2
  • 船橋市馬込沢で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

整形外科系治療報告