余命6ヵ月と言われた前立腺ガンが改善した

 東京都/75歳・男性・無職(報告者・妻)

 光線療法は30年前、自然食の先生に紹介されました。それ以後、からだに調子の悪いところがあると、光線をかけ元気になり、大変お世話になっておりました。 

 3年前のことです。私は不注意で家の階段で転倒し、背中と腰を強打しました。とても痛みが強かったのですが、何とか歩けたので、骨は折れていないだろうと思い、病院には行きませんでした。すぐに光線照射を行って徐々に痛みはとれ、1ヵ月ほど照射を続けたところ、日常支障なく歩けるようになりました。光線療法のみで治って、本当にありがたいと思いました。

 夫はずっと健康で過ごしていたのですが、1年前におしっこの出が悪くなりました。もともとやせてはいましたが、体重が40kg台まで減り、衰弱してきました。病院で検査を受けたところ、前立腺ガンという診断でした。すでに全身の骨多数にも転移していて、余命6ヵ月くらいだろうと言われました。大変驚き、どうしたらよいものかと混乱しましたが、すぐに光線療法を思い出し、すがる思いで治療用カーボン1000-4008番を使用して、朝晩全身の照射を行うことにしました。

 一所懸命光線をかけて、2ヵ月後に検査したところ、なんとガンの骨転移がすべて消えていました。病院ではホルモン剤治療をしていましたが、病院の先生もこんなに効果が出るとは驚いていました。でも私は、これは光線療法の効果だと確信しております。

 夫は、その後血液検査でまったく異常なく、体重も増えて、社交ダンスを毎日のように楽しんでおります。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・治療報告と症例集」黒田一明著

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

前立腺肥大症・前立腺炎・前立腺ガン治療報告泌尿器の病気