腰椎椎間板ヘルニアの症状が光線療法で改善した

 広島県/74歳・女性・主婦

 約15年前、腰痛を治すために光線治療器を購入し、根気よく約2ヵ月間光線照射を行い、そのお蔭でよくなった経験があります。その後は、無理な姿勢をしたときに腰が痛むくらいで、そのときにだけ光線照射を行い、とくに大きな問題もなくすごしていました。

 ところが最近、腰から下半身にかけて痛みが強くなり、3分も歩くと足が痛くなり、1分間休んではまた歩くという状態になり、階段の昇降もつらくなりました。

 また、台所仕事や掃除、洗濯を行うときに痛みが増してきたため、整形外科を受診したところ、腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。痛み止めの投薬や電気治療などを2ヵ月間受けましたが、あまりよくならず「手術するより方法はない」と言われていました。

 今回も、15年前のように光線治療を行えばよくなるのではと思い立ち、最後の頼みの綱として、貴付属診療所(光線研究所付属診療所)へ相談させていただき、次のようなご指示を仰いで光線療法を開始しました。

 治療用カーボンは3001-4008番を使用して、両足裏部⑦・両膝部②・腰部⑥・腰上部・背正中部㉘を各10分間、腹部⑤・後頭部③を各5分間照射。⑦②⑥⑤ 腰上部は集光器を使用せず、腰上部・㉘③には1号集光器を使用。

 腰へ光線をかけたところ、足先に電気が走ったように感じました。これは15年前も感じた感覚で、よくなる前兆と思いました。照射開始後1週間で、足の痛みが日ごとにやわらいでいきました。2週間後には平地なら30分間くらいで続けて歩けるようになりました。1ヵ月後には階段の昇降もゆっくりなら痛まなくなりました。

 照射2ヵ月後には、1時間以上歩いても、階段を普通の速さで昇降しても痛まなくなりました。いまでは重い買い物袋を持っても痛みが出なくなり、台所仕事、掃除、洗濯も普通にできるようになりました。

 貴付属診療所(光線研究所付属診療所)受診後は整形外科での治療はまったくせず、苦しんでいた腰椎椎間板ヘルニアの痛みを光線治療のみで改善させることができました。

 光線療法に2度救っていただき、光線療法と 貴所(光線研究所付属診療所) の先生に感謝しています。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・治療報告と症例集」黒田一明著

中央林間うえだ鍼灸院

 

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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