光線のツボ ~光線治療を行う時間帯~

効果的な光線治療をする時間帯について問い合わせを頂きますが、基本的には時間帯は何時でも構いません。光線治療は継続が大切なので、朝でも昼でも夜でも、自分が続けやすい時間帯に照射してください。一日のうち決まった時間帯を『光線治療時間』とした方が続けやすいという方もいます。ただし、「朝照射すると日中だるくなる」、「寝る前の照射は目が冴えて眠れなくなる」というような場合は、照射時間帯を変えた方が良いでしょう。逆に、「日中に照射していたが、寝る前に照射を変えたら熟睡できて調子が良い」、「夜照射していたが、朝の照射が腰の痛みに良い」というようなこともあります。

 照射時間を変えることで、治療効果を感じることもあるので、照射時間帯を変えてみるのも良いでしょう。

 自分に合った時間帯を選んでください。

 それが光線のツボです!

光線研究・第650号 令和7年6月1日発行 一般財団法人 光線研究所

kiichiro2
  • 船橋市馬込沢で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

コラム

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