つらくて歩けないお尻の痛みが消えた

 東京都/62歳・女性・主婦(152cm、62kg)

 半年ほど前、お尻のあたりに痛みを感じるようになりました。そのうち治るだろうと思っていましたが、痛みはだんだん強くなってきました。立ち上がるときや、歩き始め、歩行中にも痛みが強くなり、100m歩くのもやっとでした。

 整形外科で診察を受けたところ、骨には異常はなく、肥満による筋肉痛と診断されました。少し運動をして筋肉をつけるのと体重を減らすように指示され、痛み止めの湿布を渡されただけで、お尻の痛みは改善しませんでした。自分では、10年前に交通事故で尾てい骨に入ったのですが、その後遺症なのではないかと考えていました。

 友だちの家を訪ねたとき、座っているのもつらそうな私の様子を見てかねて、持っていた光線治療器で1時間くらい照射をしてくれました。帰り道、足がとっても軽くなり、お尻の痛みも半減した感じがしました。これが光線治療の効果なのかと、にわかには信じられない思いでした。不思議にその日の夜は、痛みのことを忘れ、久しぶりにぐっすり眠ることができました。 

 友だちから「本格的に光線治療を受けるなら、早めに行った方がいいよ」と言われて、翌日、早速教えられた貴付属診療所(光線研究所付属診療所)を訪ねました。

 それから3日間毎日通院して、光線治療を受けました。光線治療をするたびに、痛みがどんどん軽くなっていきました。初診の日には、新大久保駅から貴所に着くまで、腰が痛くて5~6回休み休み歩きました。しかし、次の日にはゆっくりですが、休まず貴所まで歩くことができました。

 3日目には、治療のあと、痛みを感じなくなって、自分でも姿勢がよくなったのがわかりました。半年も苦しんだ痛みが、たった3日でなくなってしまうなんて、とても信じられません。

 貴所の先生にも「姿勢をよくして、腹筋をつける運動をしてください」と言われました。再発予防のためにも、今度はくじけずがんばろうと思っています。 光線治療を紹介してくれた友だちにも、たった3日間でお尻の痛みがなくなったことを知らせて、心から感謝しました。

◆光線治療

治療用カーボン:3001-4008番。

照射部位・時間:両足裏部⑦・左右臀部⑬⑭を各10分間照射、両足首部①・両膝部②・腹部⑤・腰部⑥を各5分照射。⑦①②⑤⑥は集光器使用せず、⑬⑭は1号集光器使用。

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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