腰部脊柱管狭窄症の痛み・しびれが改善する

 東京都/70歳・女性・主婦

 以前から腰痛がありましたが、3年ほど前から右足の痛みが強くなってきたので、整形外科で検査を受けたところ、腰部脊柱管狭窄症と診断されました。手術を勧められましたが断り、痛み止めや血流をよくする薬をいただき、何とか過ごしておりました。ところが1年前ごろから、足の筋肉が収縮するような痛みが強くなりました。歩くのもつらく、200mも歩くと、途中で休まなければならないほどでした。

 このまま歩けなくなるのではないかと、不安になりました。もともと腰に痛みがあり、いままで整体、カイロプラクティック、鍼灸などの治療を受けましたが、どれも効果は一時的なものでした。 

 そのような折、知人の強い勧めがあり、タクシーを使って貴付属診療所(光線研究所付属診療所)に伺いました。貴所で受けた光線治療は大変気持ちよく、初回の治療で帰りは駅まで歩けました。次の日は午前中くらいまで痛みが出ず、光線治療の効果に驚きました。 

 しばらくは週1回くらい治療に通いました。最初のころは治療を受けたあと、以前よりも足の痛みが強くなることがありましたが、「これは陽性反応で、治療になれるまで痛みが強くなることがある」と言われていたので、とくに驚きませんでした。

1ヵ月ほどは、治療のあとに痛みが出る日がありましたが、しばらくすると痛みが治まりました。

治療3ヵ月後には、足の痛みも徐々に軽くなり、治療半年後には、足にしびれが残っているものの、痛みはほぼとれて、腰痛も楽になってきました。

その後、治療器を自宅に用意して治療を始めました。光線治療を始めてもう1年経ちますが、痛みなどの症状が悪化することなく、30分間以上続けて歩いても、足が痛むことはなく、幸せな気分です。

◆光線治療

治療用カーボン:3001-4008番。

照射部位・時間:両足裏部⑦・腰上部を各10分間照射、両足首部①・腓腹筋部㉙・両膝部②・腰部⑥・後頭部③を各5分間照射。⑦①㉙②⑥は集光器使用せず、腰上部・③は1号集光器使用。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・実践治療 報告集」黒田一明監修

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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