卵巣のう腫が3ヵ月ですっかり消えた

 東京都/57歳・女性・主婦

 半年ぐらい前、下腹部痛と不正出血で婦人科を受診し、右の卵巣のう腫と診断されました。「大きさは2~3cmなので、いまのところ手術は行わずに様子をみましょう」と漢方薬と止血剤を処方されました。その後も止血剤を使用しているにもかかわらず、少量の出血が続き、膣が熱くなって痛みがあり、大変気がかりでした。

 3ヵ月ぐらい経ってから検査を受けましたが、卵巣のう腫に変化はないと言われました。また、以前から膀胱炎もあり、頻尿でも悩まされていました。

 光線療法の効果については親戚や友人から20年ほど前から聞いていましたが、いままでは、あまり気にとめませんでした。しかし、なるべく手術を避けたいという一心と、長年困っている不眠症にも効果があると聞き光線療法をやってみようと思い、貴付属診療所(光線研究所付属診療所)を受診しました。

 貴所の指示どおり、治療用カーボンは3001-4008番を使用し、両足裏部⑦・両足裏部⑦・腰部⑥・左右下腹部㉓㉔各10分間、両膝部②・背正中部㉘・後頭部③各5分間照射しました。⑦①②⑥は集光器使用せず、㉓㉔㉘③は1号集光器を使用しました。

 光線照射を開始して1週間後、不正出血が少なくなり、冷え症が軽くなってきました。2週間後には冷え症がさらによくなり、不正出血も減少しました。睡眠も4時間は眼が覚めることなく、眠れるようになりました。

 照射3週間後には不正出血がほとんどなくなり、下腹部の痛みもなく、卵巣のう腫を抱えていることを忘れるほどでした。日ごとにからだも軽くなり、楽になるので光線照射を行うのが楽しみになりました。 

 照射1ヵ月後、少し歩きすぎたところ、下腹部がだるくなりましたが、帰宅後、光線照射ですぐによくなりました。いつの間にか膀胱炎もなくなり、貧血状態も改善していました。

 照射3ヵ月後に受けた病院の検査(MRI)で「卵巣のう腫がすっかり消失している」と、担当医に言われました。不眠症もすっかり解消し、朝までぐっすりと眠れて、まるで夢のような幸せをかみしめています。光線療法を信じてとり組んで、本当によかったです。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・治療報告と症例集」黒田一明著

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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