孫の近視が改善、喘息も治まった

 大阪府/7歳.女児・小学生(報告者・祖母)

 日ごろは光線治療でお世話になっています。貴付属診療所(光線研究所付属診療所)も先生方には、いつもご指導ありがとうございます。私どもは以前から、光線治療を愛用していました。

 いまは孫たちにも光線治療を勧めています。7歳の孫は近視で困っていたのを、光線療法のおかげでよくなりました。母親の話によると、孫は教科書の文字が読みにくく、目を細めて見ていたそうです。

 学校の検診では、近視(視力検査 0.2)のために眼鏡をするように勧められました。眼鏡をかけるのはつらかろうと思い、光線療法を勧めることにしました。早速、東京の貴所に連絡し、具体的な照射法を相談しました。 治療用カーボンは3001-5000番を使用し、両足裏部⑦・両足首部①(以上集光器使用せず)・肝臓部㉗(2号集光器使用)・後頭部③・顔(眼・鼻)⑯(以上1号集光器使用)各5分間、朝晩1日2回照射の指導を受けました。

 光線照射を開始して3週間くらいで、目がよく見えるようになり(視力検査 0.5)、小さい文字も読めるようになったので、家族一同驚きました。小さいうちからの眼鏡はかわいそうなので、家族でがんばって照射しました。

 約3ヵ月間の照射で、視力は1.5まで回復しました。

 この孫は喘息がたまに出ていましたが、眼の光線照射のお陰かどうかわかりませんが、喘息は自然に起こらなくなりました。扁桃が腫れて熱が出ても、光線照射ですぐに熱が下がるので、本当に助かっております。

 光線療法は風邪や扁桃炎の熱にも、本当によく効きます。いまは小学4年生になりましたが、学校で元気に勉強しています。光線照射は晩に行っているそうです。 

 私は腰や膝の痛みに、夫は高血圧にと光線治療器を使っています。このごろは歳のせいか、悪いところがよくなると、違うところが悪くなる状態で困っています。これからも光線治療器を頼りに、ふたりの老後生活を続けていこうと思っています。これからも家族一同のためにご指導よろしくお願い申し上げます。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・治療報告と症例集」黒田一明著

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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