白内障による両眼のかすみが改善した

 千葉県/71歳・女性・主婦

 若いころは、体調はよいほうでしたが、10年ほど前から気になる不調が3つ現れました。

 1つ目は、約10年前から年々進行している両眼の白内障です。最近は、かすみがかったように見えるようになり、眼圧も20以上と高い状態で、眼科医から手術を勧められました。しかし、手術はあまりきが進みませんでした。

 2つ目は、大変疲れやすいことです。掃除や炊事などの家事をしたり、外出でも非常に疲れて休息をとりながらやった歩く状態です。外出した日は夕食を作る元気もなく、スーパーの出来合いですませ、夫に迷惑をかけることが多くなりました。

 3つ目は、疲れると口内炎が、必ずといってよいほど出ることです。いったん治っては、またできるという繰り返しで、口の中が常に痛くて食事もとりづらく、やわらかいものを意識して食べていました。このように悩んでいたところ、習い事の華道の先生の紹介で貴付属診療所(光線研究所付属診療所)を受診し、次のように光線照射を受けました。

 治療用カーボンは3001-4008番を使用し、両足裏部⑦・両膝部②・口中部⑧を各10分間、腹部⑤・腰部⑥・後頭部③・左右こめかみ部㊱㊲を各5分間照射。⑦②⑤⑥以上集光器使用せず、③1号集光器使用、⑧㊱㊲以上2号集光器使用というものです。

 帰宅後、自宅でも光線照射を開始して約2週間後、眼のかすみが少なくなり、眼がすっきりとしてきました。疲労感のほうも軽くなり、朝も起きやすくなりました。からだの動きがスムーズで、外出後も以前のような強いだるさがなくなりました。また、口内炎ができても、治るまでの時間が少しずつ早くなりました。

 照射1ヵ月後、さらに眼のかすみがすくなくなり、物が見えやすく、不快感も少なく視力が上がったようでした。疲労もさらに軽くなり、朝は目覚まし時計と同時にスッキリと起きられるようになりました。

 照射2ヵ月後には、白内障によるかすみがほとんど気にならず、眼圧も14に下がったので、眼科医が不思議そうにしていました。

 疲れやすさはよほど無理をしない限り、感じることなく、家事や買い物、外出が元気にできるようになりました。悩まされていた口内炎のほうも、舌の表面の色艶がよく滑らかになって、繰り返し出ていた口内炎の症状がまったみられなくなりました。 

 この10年間、他人から「元気そう」と言われたことがなかったのに、最近では「すごく元気そうネ」と言われるまでになりました。ご紹介くださった華道の先生と貴所(光線研究所付属診療所)の先生に、心より感謝しております

(財)光線研究所「可視総合光線療法・治療報告と症例集」黒田一明著

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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