長年悩んだ息子のアレルギー性鼻炎がよくなった

 東京都/15歳・男性・中学生(報告者・母)

 日ごろ、光線療法では大変お世話になっております。わが家の三男のことですが、小学生低学年のころよりアレルギー性鼻炎で、鼻水・鼻詰まりが一年中続いていました。頻繁に耳鼻科に通院し、毎日処方された飲み薬や点鼻薬を使っていましたが、一向に改善する気配はありません。

 中学3年生になり、風邪をきっかけに鼻炎がさらに悪化し、服用しても鼻をかむたびに鼻血を繰り返し、強い鼻詰まりもまったく改善の兆しが見えませんでした。

 耳鼻科では、「鼻血は心配いらない」と言われ、出血のたびに傷口を焼いたり、止血剤を飲んだりを繰り返していましたが、鼻血は止まらず、鼻詰まりも一向によくなりません。鼻炎と鼻血のため、学校の勉強にも集中できず、学校を休むことも増え、

学習塾・クラブ活動にも行きたがらず、どうしたものかと大変困っておりました。

 母親である私も、長年薬漬けにしてしまった反省も大いにあり、何とか薬以外で治してやりたいと思うようになりました。そんな折、私が以前より健康のために愛用していた光線療法が、アレルギー性鼻炎にもよいと知りました。貴付属診療所(光線研究所付属診療所)に問い合わせ、下記の処方をいただきました。

 治療用カーボンは3001-4008番を使用し、両足裏部⑦10分間(集光器使用せず)、後頭部③5分間、鼻部⑯10分間(以上2号集光器使用)照射。

 早速、自宅でこの光線照射を始めたところ、みるみる鼻の症状がよくなりました。鼻をかんでも鼻血はでなくなり、鼻詰まりもとれたのです。

 光線療法を始めて1ヵ月後からは、休みがちだった学校にも毎日元気に通学するようになり、陸上部のクラブ活動も喜んでやっております。

 こんなに元気にすごしている息子の姿を見ると、いままでの薬漬けだった毎日が嘘のようです。もっと早く、この光線療法を受けさせればよかったという後悔もありますが、長年苦しんでいたアレルギー性鼻炎がこんなに短期間で改善したことに驚き、そして感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・治療報告と症例集」黒田一明著

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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