痛みで夜も眠れないほどの坐骨神経痛が改善した

 東京都/79歳・女性・主婦(報告者・娘)

 最近、光線治療器を求めたばかりの者ですが、非常に高い効果がありましたので、そのお礼と経過報告を申し上げます。

 実は79歳になる私の母のことですが、ここ数年、坐骨神経痛に悩まされておりました。昨年の春ごろからは、右腰から太ももにかけて激痛が走るようになり、しばしば夜も眠れない状態になりました。病院の整形外科、鍼・灸・あんまの治療院、さらには温泉療法とさまざまな治療を行いました。しかし、一時的には痛みがやわらぐものの、すぐに痛みが現れ、今年初めにはからだがゆがむほどの痛みがでるようになりました。 

 そんなとき、知人から光線療法のことを教えていただきました。最初の1週間ほどは、知人から光線治療器を貸してもらって、自宅で母の坐骨神経痛を光線照射したところ、いくぶん痛みがやわらいできたとのことでした。それならば効果が期待できると思い、すぐに貴付属診療所(光線研究所付属診療所)に相談し、光線治療器も求めて、本格的に自宅で照射することにしまいした。

 貴所から指示された照射法は、治療用カーボンは3001-1000番を使用し、両足裏部⑦・後大腿部㉚・右臀部⑬・腰部⑥各10分間、両足首部①・両膝部②各5分間照射するというものでした。⑦㉚⑥①②以上集光器使用せず、⑬は1号集光器を使用するように言われました。

 毎日光線照射を続けるうちに、3週間目くらいからはっきりと効果が表れ始め、激痛がほとんどなくなり、夜もよく眠れるようになりました。照射開始2ヵ月には、軽い農作業や草とりもできるようになり、「ありがたい、ありがたい」と本当に喜んでおります。

 また、眼圧が高く緑内障も心配されていましたが、眼科の検査で眼圧も正常になったとのことで、これも光線療法のお陰だと感謝しております。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・治療報告と症例集」黒田一明著

中央林間うえだ鍼灸院

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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