右足の腫れ、踵痛、こむら返りが治癒

【治験症例 11】

 踵痛

 54歳・女性・主婦(パートタイマー)

◆症状の経過

 54歳になったころ、パート仕事が忙しくなり始め、右踵に痛みが出るようになった。整形外科の治療を受けたが、3ヵ月経過しても改善がないため、知人の紹介で当付属診療所(光線研究所付属診療所)を受診した。

◆光線治療

 治療用カーボン3001-4008番を使用し、両足裏部⑦・両膝部①・腰部⑥各10分間、両足首部①(以上集光器使用せず)・後頭部③各5分間、右踵部(以上1号集光器使用)10~20分間照射。

◆治療の経過 

 自宅で光線治療を開始し、治療20回前後から痛みが少なくなり、治療1ヵ月で右足の腫れは減り、踵の痛みはさらに改善した。

 治療40回で痛みはほとんど改善し、右足のこむら返りもなくなり、治療2ヵ月で痛みは完治した。

 その後は、再発予防のためと仕事による腰の重圧感や痛みに対する治療を続けている、治療1年後の現在、踵の痛みの再発は見られない。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・治療報告と症例集」黒田一明著

中央林間うえだ鍼灸院

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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