長年続いた胃の不快感が解消した

栃木県今市市/44歳/女性

 若い頃から食が細く食後のもたれ感がいつもあり太ることができませんでした。体質的な胃下垂だろうと思い、特に生活に不都合がないのであきらめていました。また、足の冷えが強く、強い肩こりと頭痛が以前からありました。最近特に食欲がなく胃のもたれ感が強く、時々鈍痛もあるので病院で検査し胃下垂と胃アトニーと診断されました。友人が熱心に光線治療を勧めてくれ、足の裏と膝に何回か光線治療をしてくれました。治療後は足が軽くなるようでとても気持ちがよいので、健康維持のつもりで始めることにしました。友人が貴付属診療所(光線研究所付属診療所)を受診したとき、私の治療法も相談してくれました。治療用カーボンは3000-5000番で両足裏部、両足首部、両膝部を各10分間、腰部5分間を照射しました。光線治療を始め1ヵ月で、足の冷えがなくなり便通も良くなりました。2ヵ月目から友人と相談して左右下腹部各5分間も追加しました。食事がおいしくなり食後のもたれ感もなくなりました。治療3ヵ月後くらいから、腹部照射も追加しました。冷え症もとても軽くなり強い肩こりも頭痛もあまりでなくなりました。治療6ヵ月目頃に病院で検査をしたところ胃の動きがよくなり胃アトニーは心配ないといわれました。今は、朝目覚めるとハツラツ感があり毎日元気です。健康維持程度の気持ちで始めた光線治療が、こんなにいろいろ効果があり長年の悩みもなくなり感激しています。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・理論と治験」黒田一明著

胃十二指腸潰瘍という形で体は悲鳴を上げている

胃酸過多は自律神経の乱れによる病的状態

胃腸の調子が悪いときに現れる肩こり

上腹部に痛みがあったら

お腹が張って苦しい

こころの調子が悪いと、お腹の調子も悪くなる

お腹が張るのは脾気の停滞

逆流性食道炎、おだやかでない

胃を労わって元気になる

中央林間うえだ鍼灸院

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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