繰り返す逆さまつげが治り、白内障が軽快

 東京都保谷市/61歳/女性

 4年ほど前から逆さまつげがよくでき、眼科で何度も抜いてもらっていました。ある日、眼科を訪れたところ、白内障の疑いがあるので検査するように勧められました。早速検査をしてもらうと両目とも白内障と診断されました。その後、眼科へは定期的に通院しておりました。

 指圧院にも通っており、指圧の先生から光線治療のすばらしさを伺い、早速治療器を購入して白内障の治療を始めました。

 光線治療は「可視総合光線療法」の白内障と睫毛乱生症を参考に3001-5000番の治療用カーボンを使用し、両足裏部、両膝部、両眼部、左右こめかみ部へ各5分から10分間毎日照射しました。この部位以外にも照射するように書いてありましたが、仕事や家事が忙しく、他の部位へ照射する時間があまりありませんでした。しかし、治ることを信じ毎日治療を続けました。

 眼科へは毎月1回通院していましたが、光線治療開始3ヵ月後、眼科での検査が「まつげの生え方がきれいに揃っていますね」といわれました。いわれてみると確かに、逆さまつげのチクチクする痛みはなくなっていました。治療開始半年後の眼科の検査でも「逆さまつげはほとんどなくなりましたね。白内障による濁りも少なくなってます」といわれました。今後も光線治療を継続して、白内障を完治させたいと思っております。 

 私は心から光線治療のすばらしさに感謝しております。この経験が同じ悩みを持っておられる方々の参考になればと思いご報告申し上げます。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・理論と治験」黒田一明著

中央林間うえだ鍼灸院

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

治療報告眼科系