帯状疱疹が短期間で治癒

栃木県宇都宮市/66歳/女性

 友人の勧めで光線治療を初め10年近くになります。お陰様で恵まれた健康生活を送っております。

 12月17日、夕方より陰部左側より腰部左側に湿疹ができました。始めは痛みも全身症状もあまり感じませんでしたが、18日には小豆を散らした湿疹に驚きました。心配になり治療用カーボン3001番と4008番で15~20分間光線治療をしました。

 18日夜より痛みがでましたので、翌19日皮膚科を受診しました。帯状疱疹と診断され「2~3週間はかかります。これから痛みますよ」と主治医にいわれ注射をし、薬をいただきました。

痛みは次第に強くなり、毛を1本1本抜き取るような痛みは、神経に沿っているので重苦しさで、身の置き所に苦しむほどでした。早速、送って頂いている「光線研究」紙綴りを取り出し見ました。昭和60年6月の記事に、貴所黒田治男先生担当の治療報告が出ていました。「これは助かった!」とこれを参考に朝夕2度、治療用カーボン3001番と3002番で、疱疹部へ15~20分と前、横、後と左側を懸命に治療しました。

 階段の昇降も、炊事も重苦しい3日間でした。主治医は「入院して脊髄に注射すると痛みが軽くなりますよ」といいましたが、光線治療を受けることに腹を決め、病院の薬と両方で治療を行いました。

 6日目、7日目と回復が早く、主治医も驚いていました。7日目はお風呂に入っても何ともありませんでした。12月26日、主治医も「貴女のからだには若さがある。回復が早いので驚いた」と言ってくださいました。

 3日間の重苦しい痛み、その湿疹、膿疱のガーゼ交換など今は夢のようになりました。陰部のほうも恥ずかしい所ですので本当に困りました。 

 今までより以上にその高い効果とあまりの嬉しさに体験発表としてご報告せずにいられなくなりました。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・理論と治験」黒田一明著

帯状疱疹は疲れている証拠

中央林間うえだ鍼灸院 

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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