子宮ガン術後の弱った体力、気力が回復した

 埼玉県/67歳・女性・主婦

 15年前42歳のときに子宮ガンになり、子宮と右足付け根のリンパ節を切除して、膀胱も少し削りました。 

 その後は大変疲れやすく、体力もなくなりました。風邪を引きやすく、引いたらなかなか治らないからだになってしまいました。1年のうち、7~8月以外はほとんど風邪を引いている状態でした。すぐにのどが腫れて痛くなり、微熱が続き、目もくぼみ、背中に寒気が走り、台所に立つのもやっとでした。

 頻繁に病院にも通ってみましたが、疲れやすく風邪を引きやすい、弱ったからだはいっこうに丈夫になりませんでした。そのため、生きる希望を失うほど落胆することも少なくありませんでした。 

 こんな状態で長年悩んでいたある日、光線療法を行っている友人に会い、光線照射を2回ほどしてもらいました。たった2回の照射で寒気がほとんどなくなり、朝起きるとからだがとても軽くてビックリしました。

 光線療法なら、この長年のつらさから解放してくれるのではないかと思い、さっそく貴付属診療所(光線研究所付属診療所)の指導を受けて、次のように光線照射を始めました。

 治療用カーボンは3000-5000番を使用し、両足裏部⑦・両足首部①・両膝部②(以上集光器使用せず)各10分間、左右咽喉部④(2号集光器使用)5分間の照射をしました。

 光線照射を行ったあとは、からだがとても温まりました。2週間も照射を続けると、以前は靴下をはかないと冷えて眠れなかったのに、靴下なしでもよく眠れるようになりました。また、からだが温まってくると、だんだん体力もついてきました。 

 3ヵ月、6ヵ月と照射を続けるうちに、からだが見違えるほど元気になり、生きる希望も出てきました。風邪も引きにくくなり、疲れにくいからだになってきました。長年悩んでいたのが嘘のようです。

 本当に光線療法には感謝しています。もっともっと丈夫で元気な体になれるよう油断せず、光線療法は一生つづけていくつもりです。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・治療報告と症例集」黒田一明著

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

乳ガン・子宮ガン・卵巣ガン婦人科の病気治療報告