左足の土踏まずの痛みが治った

 北海道/74歳・女性・主婦

 1ヵ月半前のある朝、布団から起きて足をつくと、左足の土踏まずあたりに痛みが出ました。 

 1週間後に近所の整形外科を受診したところ、しばらく痛みが続いたので、「左足外反母趾による痛み」という診断でした。特に治療もせず、様子を見ることになりました。

 そこで、以前から自宅にあった光線治療器が、足裏の痛みに効果があるかもしれないと思いつき、早速、治療用カーボン3001-4008番を使用して、土踏まずを、集光器を使用せずに10分間照射しました。

 2日間、光線治療を行いましたが改善は見られず、左足が地面に着くたびに痛みが出ました。さらに、その日の夕方、左足の甲と左足内くるぶしにむくみも出始めました。

 心配になって、別の総合病院で、エコー検査をしましたが、足の血管に血栓はありませんでした。念のため循環器科を紹介され、心電図やレントゲン、血液検査、尿検査などを受けましたが、やはり異常はみつかりませんでした。

 もしかしたら、光線照射方法の間違いかと思い、貴付属診療所(光線研究所付属診療所)に相談しました。

 貴所の通り、その日から毎日、できるときは1日2回の光線治療を開始しました。すると、少しずつ左足の痛みがやわらいできました。

 治療1ヵ月後の現在、左足の土踏まずの痛みは解消しました。むくみのほうも少し気になる程度にまで改善し、左足をつくたびにつらかった痛みが消え、歩行には全く問題がなくなりました。 

 光線治療の効果を改めて知り、また貴所の効果的なアドバイスに感謝し、今後も再発しないように光線治療を続けようと思っております。

◆光線治療

治療用カーボン:3001-4008番。

照射部位・時間:両足裏部⑦・両足首部①を各10分間照射、左土踏まず(患部)を10~20分間照射。時間いn余裕があれば1日2回照射。⑦①は集光器使用せず、左足土踏まずは1号集光器使用。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・実践治療 報告集」黒田一明監修

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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