膝と足首の痛みが軽減し、杖なしで歩ける

 東京都/77歳・女性・主婦

 若いころは運動が大好きで、転んでひざを強く打ったり、ひねったりと何度も膝にけがをしました。

 5年前に、自転車で転倒して左膝を強打し、それから膝に水がたまるようになり、整形外科でときどき膝の水を抜いていました。

 ところが、1年ほど前から膝がひどく痛んで、歩くのに杖に頼ることが多くなりました。そのため足に力が入らず、歩行中に右足首を捻挫してしまいました。整形外科では膝の負担を減らすために、体重を落とすよう指示されました。

 光線治療については、以前けがをした際に親戚から勧められておりましたが、当時は試しませんでした。今回は、すぐに貴付属診療所(光線研究所付属診療所)を受診して、光線治療を受けました。帰り際には、ふくらはぎのツッパリはあるものの、いつもより膝の痛みが少なく感じられました。その後数回治療しただけで膝や足首の捻挫の痛みが軽くなって、驚きました。

 光線治療10回目くらいで、左膝の水のたまりが徐々に引いて痛みも軽くなり、杖がなくても歩けるようになりました。 

 今もときどき貴所に通っていますが、このような効果があるのなら、早く光線治療を始めればよかったと思いました。いまでは、毎朝50分ほどの散歩をしています。先日は外国旅行にも行くことができました。 

 光線治療を続けていたら、不思議なことに長年の不眠症も治って、よくな眠れるようになりました。

 腰痛で困っている友人たちにも光線治療を勧めて、軽くなったと感謝されています。光線治療で、少しでも人助けができればと思います。

◆光線治療

治療用カーボン:3001-4008番。

照射部位・時間:両足裏部⑦・腰部⑥・右足首部を各10分間照射。両膝部②・腓腹筋部㉙・両膝裏部・腹部⑤・左膝部を各5分間照射。⑦⑥②㉙・両膝裏部・⑤は集光器使用せず、右足首部・左膝部は1号集光器使用。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・実践治療 報告集」黒田一明監修

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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