右中指と左薬指のバネ指が改善した

 東京都/83歳・男性・無職

 60年以上前から光線治療器を愛用しています。そのすごい効果をお知らせしたいと思います。

 戦時中(太平洋戦争)、海軍の潜水艦乗組員だった当時の職場の先輩に教えてもらったのが、私と光線治療との出会いでした。その先輩は、「光線治療は、からだに害がなく副作用もなく、さまざまな疾患治療に使える、潜水艦内での作業は激務で、気温と湿度が高く、汗が出てこないので、数日間の作業でとても疲労がたまってしまう。その後の休業期間中に光線治療を行うと、疲労回復にとても効果的だった」と教えてくれました。

 その話を聞いた当時、私は病院から肺浸潤を指摘されていました。そんなすばらしい治療があるのならばぜひ試してみようと思い、治療器を購入して自己流で照射を始めました。昔のことなので光線を照射した場所は忘れてしまいましたが、何年かして肺のレントゲン写真を撮ってみると、肺浸潤のカゲが消えていると言われ驚きました。

 その後は健康管理に、ときどき光線照射をしたお陰で、病気らしい病気もしませんでした。ところが、趣味で続けていた彫刻をしているとき、右中指と左薬指が引っかかりがやわらいで、動きがよくなってきました。

 2ヵ月間、毎日照射したところ、バネ指はすっかり改善して、彫刻や日常生活に何の支障もなくなりました。今も何かと光線治療をしています。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・実践治療 報告集」黒田一明監修

kiichiro2
  • 船橋市馬込沢で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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