からだの冷え改善、元気な男の子を無事出産 

 熊本県/33歳・女性・主婦

 今回、光線療法のおかげで初めての子どもを無事出産でき、夫ともども大変喜んでいます。

 私は2年前、31歳のときに結婚しました。夫も私も互いに早く子どもがほしいと思い、結婚して3ヵ月後に妊娠しました。しかし、4ヵ月後に流産してしまい、夫は大変残念そうでした。

 その後、たまたま親戚の法事があり、そのときに出席していた女性から光線療法の話を聞きました。流産してから妊娠することがなく、私たちも子どものことではあせっていましたので、早速貴付属診療所(光線研究所付属診療所)に手紙による相談をしました。

 貴所の先生には受診を勧められましたが、私たち夫婦は両親と農業を営んでおり、たまたま忙しい時期で受診はできませんでしたので、手紙で光線療法の処方の指示のみをいただきました。

 早速、光線治療器を求め、毎日、自宅で照射を行いました。治療用カーボンは3001-4008番を使用し、両足裏部⑦・両足首部①・両膝部②・腰部⑥(以上集光器使用せず)各10分間、左右下腹部㉓㉔各10分間・後頭部③(以上1号集光器使用)各5分間照射しました。

 照射を続けるうちに、足の冷えや肩こり、疲労がとれ、からだが温かくなって希望が湧いてきました。照射を始めてから5ヵ月後には、妊娠していることわかり、びっくりするやら、うれしいやら、両親も大変喜んでくれました。

 その後も光線療法を続け、おかげで無事286gの元気な男の子を出産することができました。

 出産してからはあまり光線療法を行うことができませんでしたが、仕事で腰や膝が痛むことがあり、その都度光線療法の効果で助かっています。いまでは夫や両親も光線治療器を愛用しています。

(財)光線研究所「可視総合光線療法・治療報告と症例集」黒田一明著

kiichiro2
  • 大和市中央林間で鍼灸院・光線療法院をやってます。
    慢性疾患をよくするためには、
    自己のもつ治癒力を高めることが非常に重要です。
    このブログでは主に光線療法について、
    日光を浴びることの重要性について綴っていきます。

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